高配当株のニューフェイスをご紹介します。2163  株式会社アルトナー

生活していくこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

2021年より始めた高配当株投資。

配当金生活が送れるように日々精進してきています。

その成果として、新しい仲間も誕生しています。

そんな新しく仲間に加わった銘柄を紹介します。

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2163 株式会社アルトナー

どんな会社か

アルトナーは、設計技術者の人材派遣に特化した技術者派遣事業を行う会社で、宇都宮・横浜・名古屋・大阪の事業所を拠点としています。

技術者派遣事業とは、設計技術者を通じて専門的技術を提供し、顧客企業の設計開発部門を支援する業務です。

また、顧客企業より設計開発を受託する請負事業を併せて行っています。

技術者派遣の古参であり、機械、電気・電子、ソフトの設計開発が軸となっています。

人材紹介進出しており、配当性向が高いことでも知られています。

株主優待は、ありません。

そのほかの概要は以下の通りです。

本社大阪府大阪市北区
設立1962年9月18日
業種分類サービス業
決算1月31日
資本金2億3,828万4,320円
市場東証プライム
上場年月日2007年10月26日
配当振込月4月、10月
2163 アルトナー

チェック項目

①売上高

年間の売上高です。右肩上がりで増加していることが理想的な形と考えます。安定していることも望ましいです。

売上高
2163 アルトナー

とてもきれいな感じで右肩上がりです。2023年は92億4,236万円で、前年比14.06%増となっています。(S)

②EPS(1株利益)

当期純利益発行済株式総数で割ったものです。値が大きければ大きいほど企業の収益は高いことを示しています。右肩上がりで増加していることを理想、安定していることも望ましいです。

EPS
2163 アルトナー

2014年以降、右肩上がりに増加しています。(S)

③フリーキャッシュフロー

自由に使えるお金がどれだけあるかを示します。営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いて求めます。マイナスが続くことは好ましくないと考えます。

フリーキャッシュフロー
2163 アルトナー

プラス圏内で推移しており、問題ないかと思います。(S)

④営業利益率

営業利益売上高で割ったものです。プラス圏内で安定していることを理想と考えます。

営業利益率
2163 アルトナー

安定して推移しています。(S)

⑤自己資本比率

会社の安定性を見る指標です。低い場合は借入金に依存した経営を行っていることになるので、要注意です。低すぎず安定していることを理想と考えます。

自己資本比率
2163 アルトナー

安定しています。(S)

⑥配当推移

右肩上がりを理想、下げることがないことも理想と考えます。

配当推移
2163 アルトナー

右肩上がりに上昇しています。(S)

⑦株価チャート

右肩上がりを理想、激しく上下することがないことも理想と考えます。

株価チャート
2163 アルトナー Yahoo!ファイナンスより

長期で見ると株価は右肩上がりです。ここ半年は上げ下げを繰り返していましたが、うわ抜けしてきたようです。(S)

現時点での存在感

アルトナーは、個人ブログを眺めていたときに紹介されていた、面白そうな銘柄でした。

株価は、右肩上がりに上昇しています。

株価が上昇傾向なので、あまり保有数が増えていません。

配当利回りは5.72%です。

配当金累計は2023年11月末時点で225円で、第115位となっています。

今後の展望

株価が調整局面に入れば、積極的に買っていこうかと思っています。

業績が安定していることと、業態がおもしろいことに、目が行きます。

今後とも、楽しみな銘柄です。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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