こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。
実はこの記事、昨年の4月18日に書き上げています。
ママに読んでもらったけど、アップせずに、1年近くが過ぎました。
勤務は通常のまま、悶々とした日々を過ごしながら、今に至ります。
ただ、このまま埋もれてしまうのが、もったいない…
そのときの気持ち、思いを消したくないという…
いま、改めて読み返しても、あのときの感情が思い出されて、複雑な思いになります。
今なぜ、アップしようと思ったのか。
それは、再び挑戦しようと思ったから。
今度の決意は固いです。
こどもたちとの時間を作り、生きている意味を見つけたい。
だって人生、一度しかないし、これ以上後悔したくない…
そんなことを踏まえて、読んでいただけると幸いです。
年齢とかも、あえて、当時のままでアップします。
我が家には小学3年生の娘と今年満3歳になり、幼稚園に通い始めた息子がいます。
こどもたちと過ごせる時間は、本当に貴重なものだと日々感じています。
だからこそ、最優先で確保する術を探してきました。
時短勤務
異次元の少子化対策
この4月から息子が幼稚園に通うようになり、パパが平日休みになると家にいていっしょに遊んでいた息子が不在に。
これは、確実にこどもといる時間が減ってきた証です。
繰り返しになりますが、娘は小学3年生で、息子は今年満3歳。
息子はともかく、娘はいつ「パパいらない」と言い出すかわかりません(泣)
貴重な時間は、今しかありません。
パパが今、なんとか動けているのは、こどもたちとの時間があるから。
これを最優先にしたいという思いが日に日に強くなっています。
しかし、仕事を辞めて家にいても、平日はこどもたちはいないし、収入もなくなってしまいます。
「どげんかせんといかん」という昔流行ったワードが、頭をよぎりました。
そんなときに、最近ニュースで取り上げられることが多かった、子育て支援策が目に留まりました。
政府が掲げる「異次元の少子化対策」で児童手当や給付金など、子育て世帯への支援が変わろうとしています。

上記のように、子育てをしながら働くママやパパを支援する制度が拡充してきています。
パパが働く会社でも、就業規則の見直しが行われ、いくつか取り入れられていました。
直接的には今回から対象になったわけではないのですが、パパの会社でも未就学児を持つ従業員は、時短勤務が認められていました。
これを使えば、少しでもこどもたちとの時間が作れる!
母親が生涯わが子と一緒に過ごせる時間は約7年6ヶ月(約65,700時間)、父親は約3年4ヶ月(約29,200時間)というようなデータもあります。
わが子と一緒に過ごせる時間の全体を100%とします。
子どもの成長に沿って見ていくと、幼稚園入園時には18%が過ぎ、幼稚園卒園時には32%、小学校卒業時は55%……と経過し、高校卒業で親元を離れるころには、なんと73%も過ぎ去ってしまうそう。
小学校を卒業する時点で、一生のうちに子どもと一緒に過ごせる時間の半分以上も過ぎているのだとか。
限られた時間だから、今しかできないことだから、最優先にしたい。
だから、時短勤務にしたいと思います。

同時に、子の看護等休暇なるものも見直され、幸いなことに対象が小学校3年生終了時まで広げられました。
パパの会社の就業規則にも反映されており、それに従えば、年間10日分の子の看護等休暇を取得できます。
ただ、残念なことに、無給ということになっていました。
しかし、こどもとの時間は、お金では買えるものではありません。
プライスレスです。
そして年間10日は、我が家にとっては今年限定です。
時短勤務と子の看護等休暇を有効に使って、こどもとの時間を積極的に作っていきたいと思います。
働き方
会社にはこれから話をしますが、まずは家族の了承を得ないといけません。
こどもたちには、特に話をする必要はないかと思いますが、ママにはしっかり理解してもらって、納得してもらいたい。
でも、パパが何を大事に生きているのか、どんなことに自分の存在価値を見出しているのかは、わかってくれていると思います。
しっかりと生活することができさえすれば(収入面)、大丈夫ではないかと。
それに、パパがこどもたちと過ごす時間が増えれば、ママが拘束されていた時間も減るというもの。
いわば、負担減になるかと。
働き方に関しては、会社の判断もありますが、以下のように考えています。
・1時間の時短勤務 → 就業開始を1時間遅らせる(または1時間早く帰る)
・土日祝日勤務への配慮 → 可能な限り削減
・遅番業務 → 終わりは今まで通り(開始時刻を1時間遅らせる)
・息子が難聴で週に1回聾学校に通っている。半分くらい対応したい。
・娘の習い事で土日遠征が決まるのが前月末になる場合もあるので、急遽の変更あり。
どうなるのかは、会社との交渉ごとになるのでしょうか。
収入減とその対策
育児時短就業給付とは、2歳未満の子どもがいる世帯が、時短勤務を選択した場合に、減少する収入の一部を補填する新しい制度です。
従って、我が家は対象外となっています。
そのため、収入は今より減ることになります。
具体的には、会社から提示される金額を見ないとわかりませんが、調べてみると15~25%ぐらいは減るようです。
仮に年収500万円だとすると手取りが400万円くらいなので、60~100万円くらい減る感じ。
それに加えて、子の看護等休暇が1日につき約1.5万円くらい給与カットの見込み
初年度は10日なので、約15万円の収入減ということになります。
これをどう補うのかというのが、課題になります。
そこで我が家の武器となるのが「配当金」です。
既に昨年実績で、90万円を超えており、今年の3月までの累計実績では、前年比177%という伸び率になっています。
したがって、減収分までとはいかなくても、かなりの補填にはなってくれます。
これに、通常の売却益などが加われば、お釣りが来る感じ。
だから、給与として減った収入を配当と売却益が補ってくれて、トータルでは減らないということになります。
配当は、高配当株の買い増しや増配などで今後も増えていく見込み。
その増加率は、給与の上昇率よりはるかに多い。
この「時短勤務」を、息子が小学生になるまでのあと3年11ヶ月継続しても、収入面では何ら心配がないということになります。
ひとつだけ、収入が減ることにより、将来もらえる年金に多少影響があります。
我が家では60歳からの繰り上げ受給を考えています。
年金を多くもらって税金を支払うよりも、住民税非課税世帯程度でももらえることで、恩恵があると考えています。
それに、そのころには配当金も増えている見込みで、年金が不足する分を補ってくれるはず。
だから、多少年金が減ることも影響はないと考えています。
育児休業からの時短勤務の場合は、社会保険料や年金が調整されるような特典もあるようですが、今回は該当しないかと。
こういう場面に直面すると、しっかり将来に備えたプランニングをしていた過去の自分に感謝することになります。
選択の幅を広げるための行動をしてきたつもりだったのが、報われる時が来たって感じです。
では、ママの了解が得られたら、翌日にでも会社に「相談」してみます。
結果はまた別の機会に。
いかがでしたでしょうか。
今度こそ、会社に「相談」して実現します。
まずは、娘と登校し、息子と登園します。
そこからリスタートです。
聞いてっていただき、ありがとうございました。
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