早くも娘との2回目の映画デートは、コナンと灰原のビミョーな関係を楽しむ

子育てのこと
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先日のドラえもんが楽しかったので、調子に乗って再び映画に行ってきました。

今回は大人気の名探偵コナン「黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)」。

まずは、テレビで数年前の映画を放送していたのを録画して、それを娘と観てみました。

ドラえもんと違って、コナンは初鑑賞の娘。

何の予備知識も与えないで観たのですが、思った以上に面白かったようでした。

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江戸川コナン、探偵よ。

娘とコナン

娘とコナンの接点はほとんどなく、ママの実家のじいちゃんちに行ったときに、たまたまやっていたのを観たいと言って少しみたくらい。

今回先にテレビで観た映画は、漆黒の追跡者(チェイサー)でした。

ハロウィンの花嫁を撮り逃したショックから立ち直れない中、娘が好きになるといいなと思いながら、いっしょに観ないか誘ってみました。

ちょうど家でふたりきりになったタイミングで、時間もあったので、ダメ元で。

意外とあっさりと観たいと言ったので、ふたりで観始めました。

金曜ロードショーの録画なので、CMが入るのですが、しっかりスキップして、イッキに最後まで観てしまいました。

内容について、話をしながら、思ったより楽しんで観ることができました。

娘は、すっかりコナンが好きになったようです。

この勢いで、毎週予約してアニメもみることに。

2度目の映画

さらにその勢いを利用して、映画にも誘ってみました。

すると娘は快諾。

パパもコナンの映画を劇場で観るなんて、もしかしたら初めてかも。

しかも今回は黒づくめの奴らとの戦い、灰原哀の運命など、パパにとっては興味深い話。

娘にとっても、漆黒の追跡者で黒づくめの奴らを観ているので、ちょうどいい感じです。

ジンがコワいとか、スナイパーの女の人カワイイとか、興味を持っていたようです

今回もドラえもんと同じくイオンシネマでの鑑賞となりますが、前回は春休み中なので、平日。

今回は学校が始まっているので日曜日です。

前日に席を予約し、当日は娘とふたりで映画館に行って、ランチはママたちと合流する予定。

この日、イオンシネマでは、3シアターでコナンをやっていたようで、そこからも人気ぶりは伺い知ることはできるのですが、入ってみると中にはすごい数の人が。

混雑を避け、ランチも早くしたいという思惑から、朝8時半からの初回を予約していったのですが、結構な入場者数でした。

前回のように、ポップコーンとジュースを買って席に向かいます。

ポップコーンを買うのにかなり行列に並んだので、今回も予告編がだいぶ流れた後らしく、いい感じ。

席に座ると比較的速やかに本編に入ってくれました。

大満足

約2時間の上映時間でしたが、あっという間に終わってしまいました。

娘もトイレに行きたくなることもなく、コワいから出たいということもなく、ポップコーンを抱えながら、楽しそうに最後まで観ていました。

今回は灰原哀にスポットライトを当てた作品。

彼女が「生きる」ということを前向きに捉えていない理由や、自分の居場所について思っていることなどを推察しながら、哀ちゃんに感情移入してみると、なんとも切ない、でも暖かい、そんな気持ちになっていくような映画でした。

ラストシーンは最高です。

灰原哀ならではなのか、えっ!なのか、人によっても受け取り方はさまざまでしょうが、個人的にはアリだと思いました。

世代を超えたというのか、時空を超えたというのか、なんとも微妙な3人(5人?)の関係。

それは、このままであったほしいと思ったりもしますし、落ち着くべきとこに落ち着くのだろうなとも思ったりもします。

そんなところもコナンの楽しみのひとつだったりします。

娘は、迫力あるクジラや潜水艦、カワイイ黒づくめのお姉さんの出演などに満足した模様。

もう1回観たいと言っていました。

ランチ

大満足のふたりは、映画の感想を言い合いながら、イオンの中をフラフラと散策していました。

ママが着いたと連絡が入ったので、行く予定のパン食べ放題のお店に行くと、11時くらいなのに、店内には結構なお客さんがいます。

それでも並ぶことは無く、すんなり入れて、パンをたくさんいただきました。

ドリンクバーも、娘が行ってくれるようになったので、パパは飲みたいものをリクエストするだけで済みます。

ホットコーヒーだろうが、冷たいカルピスだろうが、何でもオッケーです。

最初は全部やってあげていたのが、一緒に取りに行くようになり、ひとりで行けるようになったかと思ったら、パパのまで用意してくれるようになり。

いろんな場面で娘の成長が感じられるのはとても楽しいことです。

でもこのときには、この夜から苦しみに襲われるなんて誰一人として予想できてはいませんでした。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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