5月中旬だと言うのに猛暑日、陶芸やらプログラミングを楽しむ娘

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

まだ5月なのに、真夏日やら猛暑日を記録しています。

そんな翌日には一転、雨模様で気温が10度以上、下がったりしています。

暑さに慣れていない時期が、熱中症により注意が必要だといいますが、気温の乱高下にカラダがついて行けない気がします。

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5月の猛暑日

汗まみれでの帰宅

車に乗ると、外気温を示すボードが39℃と表示されています。

いまはいったい何月だ?

まだ先日ゴールデンウィークが終わったばかりだと言うのに、もう真夏です。

暑い盛りの午後3時過ぎ。

少しばかり板についてきたランドセル姿の娘が、玄関先に現れました。

汗だくです。

「あつい~、つかれた~」を連発。

シャワーを浴びるように促すと、いつもなら嫌がるのですが、この日は率先して浴びてました。

するとスッキリした様子で、宿題を始めました。

宿題は「こくご」と「さんすう」。

「こくご」は、毎日ひらがなの練習を2文字分、プリントで行います。

非常に丁寧に書いているときもあれば、面倒くさそうに、書きなぐっているようなときもあります。

自分が子供の頃を思い出すと、注意する言葉も出てきません。

宿題をやるという習慣がつくのが、大事かと思って、黙って見守ることにしています。

「さんすう」は、数を数えて記入する程度のドリルを1ページ。

これらの宿題も、だんだん難しくなって量も増えていくのでしょうか。

今は10分もかからずに終わっていますが、どうなることやら。

置き傘をさして帰宅

一転、雨模様で気温が下がった日。

朝の登校時には曇り空でしたが、昼過ぎから雨が降ってきました。

学校に置き傘という制度があるので、雨予報でも傘を持っていく必要がありません。

そのかわり、置き傘を持って帰ってきた翌日には、持って行かないといけませんが。

この日も降りそうだけど、置き傘があるからいいやと言って傘は持っていきませんでした。

下校時刻には、しっかりと本降りです。

幼稚園時代なら、雨が降ったら車でお迎えなんて贅沢な暮らしをしていましたが、小学校からは歩いて帰ってくるしか、手立てはありません。

迎えに行ってあげたい気持ちを抑えながら、家で待っていると、雨に濡れた娘が帰ってきました。

置き傘をさしてきましたが、ランドセルはびしょびしょ。

濡れたところを拭いてあげると喜んで宿題の準備を始めてました。

ママが出かけていたのですが、何も言われなくても、洗い物を出したり、洗濯物を出したり、宿題や学校からのプリントを出したりしています。

すっかり小学生での帰宅後のルーティンも身に着いたようです。

最近はやたら目がかゆいと訴えることが多い娘。

この日も何度も言っていましたが、濡れタオルがイチバン効果あったみたい。

宿題を終えると冷凍庫からアイスを発見して、パパの分も持ってきてくれたので仲良く食べていたらママが帰ってきました。

陶芸体験

コーヒーカップとソーサーを作る体験ができる市の施設をママが予約してくれたので、車で40分位のところまで行ってきました。

信楽焼での陶芸体験ということで、コーヒーカップはビール瓶を使って型取り、ソーサーは子供用のプラスチック皿を使って型取りをするそうです。

色粘土を少し使って型抜きし、カップの側面や、ソーサーにデザインを乗せていきます。

娘がコーヒーカップを担当し、ママがソーサーを担当しました。

娘のコーヒーカップは、とても賑やかな側面になり、余白がないほどのデザインを入れていました。

ママのソーサーは、いい感じで余白も残っています。

飲み物が入る底面にもデザインを付け、飲み終わったあとに姿が現れる感じです。

カップとソーサーの裏側に日付と娘の名前を彫り込んで、カップの形に仕上げました。

1ヶ月くらいしたら完成するそうで、連絡がいただけるとのこと。

仕上がりが楽しみです。

熱気球体験

陶芸体験が終わって公園で少し遊んだあと、スーパーでお昼を買って、熱気球体験ができる別の公園に移動しました。

初夏のような日差しのなか、日陰のベンチが空いていたので、そこでランチとなります。

車検の関係で、軽自動車にチャイルドシートが付いているので、そちらを使っての移動。

いつも車にあるはずのものが、軽自動車には乗ってなくて、レジャーシートはないし、代用するものもない。

まあ、そんななかでも楽しめます。

熱気球体験は、娘がやらないと言ったので整理券はもらわずに、普通に公園で遊ぶことに。

ふわふわドームの近くの遊具で遊んでいると、同じクラスのおともだちと遭遇。

しばらく一緒に遊んでいました。

おともだちが熱気球体験に行くというので、またひとりで遊んでいると、今度は幼稚園のときに仲良かったおともだちと遭遇しました。

約2ヶ月ぶりとなる再開に、興奮して遊んでいます。

何も予定を決めずにきたのですが、そのおともだちが花火を見ていくというので、そこまでいることに。

公園に着いたのが午後1時、花火は午後7時15分からの予定です。

おともだちと会ったのは、まだ3時のおやつを少し過ぎたくらいのタイミングでした。

それにしても、よく遊ぶ。

おともだちが熱気球体験に行くという6時くらいまで、おやつタイムを何回か挟んではいますが、ひたすら走り回ったり、跳ね回ったりしていました。

熱気球体験は娘だけが申し込んでいなかったので、ひとり取り残されて絵を描いていましたが、ちょっと寂しそうだったかな。

19時20分、定刻を5分すぎてから花火が始まりました。

ママと娘は、ちょっとした娘のワガママにより席を外していました。

息子は18時半くらいからお眠タイムが来たようで、久しぶりにパパの抱っこで寝ています。

そんな息子もさすがに目の前で花火を打ち上げられては、安眠を継続することもできませんでした。

大きな音がするたびに、ビクッとして、花火開始30秒後には起きてました。

始めて目の前で見る花火と大きな音に、不安そうな様子でしたが、最後まで泣き出すことなく、空に描かれる光の絵を不思議そうに眼で追っていました。

花火が終わって、やっとママと娘が戻ってきました。

花火が終わって帰る時間になると、別れがつらくなってきます。

バイバイを言ったあとは、号泣してました。

あれだけ遊んだのに、もう少し遊びたかったと。

結果的に、この日は風が強くて熱気球体験は一部の人しかできなかったみたいで、娘のおともだちも待ってたけど時間切れでできなかったそうです。

その時間が遊べなかったのはもったいなかったかな。

帰宅してお風呂に入ってベッドに入ると9時を過ぎていました。

最終的には、おともだちに会えて遊べたことにとっても満足した様子で、あっという間に眠ってしまいました。

ネイチャーゲーム

翌日の日曜日、朝から山で自然とたくさん触れ合おうというネイチャーゲームに参加してきました。

場所は先日藍染め体験をした染料植物館。

山の中にあるだけあって、アップダウンもなかなかのものです。

まずは駐車場から軽く山歩き。

距離は300m程度ですが、大自然の中を下って登って歩きます。

お昼ご飯をローソンで買ってきたら、集合時刻ギリギリになってしまい、ママと娘は先に行きました。

パパはゆっくり抱っこひもを装着し、息子を前向きに抱っこしてから、歩いていきました。

ちょうど最初の挨拶が始まりだしたくらいに着いたのですが、パパは既に疲労困憊。

前日の公園で遅くまで遊んだ疲れが残ったままの状態なので、もうすぐ1歳になる息子を抱っこしたままの山道歩きは、応えてしまいました。

イチバン動き回っていた娘は、この日も元気イッパイです。

説明が始まったので、パパはしばらくイスに座って休憩しました。

ネイチャーゲームでは、葉っぱを拾って色や形を見比べたり、自然の中にある色を探したり、音を聞いたり、においを観察したりと五感を多く活用させた体験をさせてくれます。

そのなかでも、自然の中に、人工物を隠しておいて、それがいくつあるか当てるゲームは、パパも参加したのですが、なかなか難しい。

全部で16個隠されていたのですが、3回チャレンジしたけど、13個までしか見つけられませんでした。

あっという間に2時間半がたち、自然の雄大さを感じさせられます。

終わった後には山の景色がきれいに見える食堂で、買ってきたランチをいただきました。

プログラミング

山から帰ってきたら、今度は最先端のプログラミングのお勉強だそうです。

パパは帰り路の運転をなんとか終えて家に着いたら、ダウン。

息子と留守番して、少しお昼寝をしていました。

娘とママは、10分くらい家にいただけで、すぐに出かけて行きました。

スゴイ体力と気力です。

低学年向けのプログラミングの教室で、ビジュアルプログラミング言語を使って音を出したり、キャラクターを動かしたりするというのをやってきたそうです。

娘は、パソコンに関しては、家でおこづかい帳を記録するときにパパのサポートを得ながら入力しているだけなので、基本的なことは何も知らない感じです。

マウスの使い方として右クリックや左クリック、ダブルクリック、ドラッグ、スクロールなんかも学んできたみたい。

実際のプログラミングは、講師の指示に従って選択するという作業だったそうですが、進むのが早くてついて行くのがやっとだったとママが言ってました。

あとは、ペイントエディターでマウスを使ってお絵かきを楽しんだみたい。

お絵描きが大好きで、毎日のように何かを描いている娘は、とても楽しかったようです。

あっという間の5月

昨年の今ごろは、ママが実家に里帰り出産をすることにより、娘とパパのふたり暮らしが実践されていました。

幼稚園の遠足もパパと行ったり、毎日の朝食、夕食もふたりで食べていました。

はるか遠い出来事のような気もするのですが、あれからまだ1年しか経っていません。

家族が増えたり、幼稚園から小学校に変わったり、大きな変化があった1年ではありますが、いろんなことを経験しているので、凄く時間が経ったようにも思えます。

それとは逆に、日々充実しているのかわかりませんが、今という時間はあっと言う間に過ぎて行ってしまいます。

娘は小学生になり、息子は歩き始め、ママはさらにオトク活動を充実させ、みんな確実に変化して成長しています。

パパも何とかそれらの変化を記録に残し、忘れても振り返られるようにと、日々精進しているつもりです。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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