【反省会】第83回優駿牝馬(オークス)

馬たちのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

予想のおさらいからです。

ここで一番出てきたのが⑥サークルオブライフ。現時点で1番人気です。

1着はわかりませんが、安定感から、連絡みしてくれることを期待して本命にします。

対抗は⑪ベルクレスタ。春のGⅠ2勝と好調な吉田隼人騎手の騎乗ぶりに期待します。

3番手は⑮ピンハイにします。桜花賞時の評価が下がることなく、ここも狙います。無欲の追い込みを期待です。

4番手は①ウォーターナビレラの武豊騎手。1番枠に乗る武騎手には要注意です。

混戦なのでもう2頭手を広げます。5番手にするのは桜花賞馬⑱スターズオンアース。大外枠が気になって評価が下がっていますが、桜花賞の抜け出す勝負根性は、すごかったと思います。

最後に別路線組で⑨エリカヴィータを抑えます。東京実績があるので、侮れないです。

この6頭のボックスで勝負をします。

結果は以下の通りでした。

1着⑱スターズオンアース
2着②スタニングローズ
3着⑧ナミュール
4着⑮ピンハイ
5着⑯プレサージュリフト

⑥サークルオブライフは、スタートで終了でした。とても残念です。

⑮ピンハイが良く追い込んできました。惜しかった。

勝った⑱スターズオンアースは、さすが桜花賞馬、強かったです。外枠も関係なかったですね。

あとは、とても残念な結果に終わりました。

やはり桜花賞組と別路線組で決まりました。

桜花賞馬と別路線の1着で決まって馬連で80倍は、なかなか高配当でした。

2着の②スタニングローズを選考から漏らした原因を追究しました。

東京競馬場の重賞で3着に来ているのに、コース適性から外してしまったこと、なかなか勝ててなかったのでレーン騎手を騎手実績に入れていなかったこと、この2点です。

レース経験が少ない3歳馬に関しては、重賞連勝ではなく、連勝という条件でも良いのかもしれません。

これら3つを加えると、②スタニングローズも選考漏れしなかったことになります。

今回のレースを踏まえて、3歳馬は連勝でも良い、重賞3着は十分な実績ということを、条件に入れておきたいと思います。

条件は以下のように見直しました。

(1)重賞連勝している馬 3歳馬までは重賞でなくてもよい

(2)近走安定している馬 過去5走掲示板を外していない

(3)コース実績のある馬 重賞3着以内の実績や連対率が高い

(4)前年実績 前年同レースの掲示板実績

(5)騎手実績 GⅠ実績や騎乗馬での実績

(6)前走1番人気 

この新たな6条件で、来週のダービーから心機一転、的中を目指したいと思います。

今年のオークスは、川田騎手がどの馬に騎乗するのかも注目されました。

結果は、川田騎手が乗らなかった馬が1着2着になるというものでした。

こういうことも競馬あるあるなのかもしれませんが、終わったあとなら何とでも言えますね。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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