7月最終週。
娘は佐渡へキャンプ。
息子はママとじいちゃんちに帰省。
パパは、忙しくもないけど、一応出勤。
だから、必然的にひとり暮らし。
ちょっとぜいたくな時間を過ごしてみました。
佐渡キャンプ
娘は小学4年生。
2年前の2年生の夏休みに、一度、佐渡へ旅行に行っています。
このときは、某スーパーの企画するイベントに当選し、無料ご招待の2泊3日。
写真や動画をみたり、本人の感想を聞いても、至れり尽くせりの旅だったようです。
初めて会うおともだちばかりの環境にも、躊躇なく飛び込んでいける娘。今回もきっと、たくさんの思い出を作って帰ってくるんだろうなと思っています。
今年の春には、房総方面に行くツアーにも参加してきました。
こちらは有料企画で、こどもたちだけが参加できるツアー。
そのときにお世話になったところが、夏休みに佐渡キャンプツアーを企画しているのをママが発見。
娘に聞いてみると、案の定「行ってみたい!」と笑顔。
その佐渡に向けて出発したのが、4日前の朝。
そして、これを書いている今日の夜、また成長したであろう娘は帰ってきます。
インスタに流れてくる動画に娘を見つけ、笑顔であると安心し、ポツンといると不安になる。
そんなバカ親っぷりに、自分でも「子離れできない」とあきれています。
帰省
娘を送り届けて出勤すると、ママからLINE。
無事にじいちゃんちに着いたようで、早速プールに入っている息子の写真、動画が送られてきました。
こちらも、娘に負けず劣らずの楽しそうな笑顔。
パパもねえねもいないじいちゃんちは、息子にとって新鮮だったかもしれません。
じいちゃん、ばあちゃん、ママの愛情を独り占めできる機会は、なかなかないから、大満足の日々を過ごしているのかと。
次の日には、じいちゃんの軽トラに水を張って、即席のプールにして遊んでいる写真も届きました。全身で夏を楽しんでいる姿がまぶしい。
こちらも至れり尽くせり。
夜になるとパパシックで、「おうちにかえる」と言っていたそうで、そんなことを聞くと、ますます早く会って抱っこしたくなります。
こちらは、先ほど連絡があって、あさイチプールが終わったら、帰ってくるみたい。
帰ってきたら、何して遊ぼうかな。
出勤
そんな家族の夏を横目に、パパはいつも通りの職場で、いつも通りの時間を過ごしています。
ただ、出勤までの時間が、完全なフリータイム。
朝からパソコンやって、こんな生活もあるのかなんて思ったり、こどもたちの声が聞こえなくて寂しいと思ったり。
仕事はいつでもできるかもしれないけど、こどもたちは、成長とともにパパといる時間は短くなります。
自分のことを考えてみても、小学生の高学年あたりからは、友達を遊んでいる時間の方が印象に残っています。
会社は決められた期限はありますが、こともたちがパパから卒業する日は、いつ来るのかわかりません。
ボチボチ会社に行きつつ、こどもたちとの貴重な時間を大事に過ごすのは、これからもかわらないです。
癒し
仕事が終わって帰ってもひとりなので、なかなか会えない人とご飯を食べに行くことにしました。
たくさん話して、たくさん聞いて、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
ふだん、こどもとしか話さない日々なので、新鮮だったのもあるかもしれません。
仕事の愚痴を聞いていても、イヤな気は全くしないで、むしろ楽しかった。
同じ職場で、毎日のように雑談をしていたのは10年も前のことなのに、いつ会っても、その頃に戻ったように話ができるのは本当にうれしいです。
今回あったひとたちは、会社を辞めても、また会いたいと思うんだろうな。
大人になってから、そういう人と巡り合えることってなかなかないから、ホント、ありがたい。
心がとっても癒されました。
土曜日午前、歯医者で治療をしてもらいながら、午後の過ごし方を思案していました。
お風呂に行って、アカスリとかしてもらおうって最初に思ったのですが、お風呂は冬がイイなと。
マッサージとかも良いかもと思い、治療後に検索。
当日予約のできるお店がいくつかあったので電話してみるとオッケーとのことで。
いったん家に帰って仮眠してから行きました。
とっても気持ちよかった。
カラダが癒されました。
家族それぞれが違う場所で夏を過ごした1週間。
離れている時間があるからこそ、また一緒に過ごす日々が愛おしく感じられる。
ひとり時間の静けさも、こどもたちの笑顔も、どちらも夏のすき間にそっと置かれた大切な思い出。
また今日から、いつものにぎやかな毎日が戻ってきます。

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