【反省会】第84回桜花賞

馬たちのこと
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寄ってっていただき、ありがとうございます。

阪神JF組がワンツーフィニッシュを決めると言う、期待馬が、期待通りの活躍をしてくれました。

満開の桜の中を、天気にも恵まれ、素晴らしいレースが行われました。

上位馬たちのオークスでの再戦にも期待が持てる内容だったと思います。

今回も予想のおさらいから。

6項目が⑧コラソンビート、5項目が②クイーンズウォーク⑨アスコリピチェーノ、4項目が⑫ステレンボッシュ、⑱チェルヴィニアとなりました。

本命は、⑨アスコリピチェーノです。前走の阪神JFが3番人気だったために、⑨コラソンビートに1項目およびませんでしたが、走りでは上だったような気がします。最後の直線でも内からステレンボッシュがすごい脚で伸びてきましたが、抜かせない勝負根性は立派だったと思います。ぶっつけ本番となりますが、2歳女王としての威厳を見せてほしいと思います。

対抗は⑫ステレンボッシュにしました。阪神JFでアスコリピチェーノに食い下がった脚は、なかなかのものでした。ここでも力を見せてくれるでしょう。ルメール騎手は離脱してしまったは残念でしたが、モレイラ騎手が乗ってくれるので力強いところです。

3番手には、悩んだところで⑧コラソンビートにします。②クイーンズウォークも⑱チェルヴィニアもまだ底を見せていない魅力があります。⑧コラソンビートは、前走、前々走ともにまだまだ行けそうな雰囲気もあったりはします。休み明けを1度叩いて、ガラッと変わり身を見せることを楽しみにしています。

昨年末のホープフルステークスを制したレガレイラは、早々に皐月賞参戦を告げ、その通りここには参戦してきませんでした。どんな結果が待ち受けているのかは、知る由もありませんが、ここにいるメンバーとの対戦も、いずれは実現するかと思います。

そのときが楽しみになるような結果が出るといいですね。

阪神JFの上位2頭が直接ここへと来ています。3着だった⑧コラソンビートは、千四のフィリーズレビューを前哨戦に選んで、2着でした。阪神JF組と新興勢力との戦いかと思いますが、どうなるのか。無敗の女王がこのまま今年のクラシックを引っ張っていくのか。桜が満開の阪神競馬場での乙女の戦いから目が離せません。

結果は以下の通りでした。

結果
結果 netkeibaより

勝った⑫ステレンボッシュは、阪神JFの勝ち馬⑨アスコリピチェーノをマークするような形でレースを進めてきました。この辺りが、モレイラ騎手の上手さなのかもしれません。4コーナーでも一足先に前に抜け出し、そのまま並ばせることなく、押し切りました。阪神JFとは逆のレース展開になったようでもあります。状態も良かったのか、馬もジョッキーの誘導に見事に応えた感じでした。オークスでも期待できる内容化と思います。

2着の⑨アスコリピチェーノは、体調がイマイチだったのかという声も。馬体重も前走から10キロ増で、パドックでも発汗があり、落ち着きが欠けた様子。中間の熱発の影響だとか、久々の影響だとか、そんなものが出てしまったのが最後の着差かと。逆に考えれば、それだけの状態にもかかわらず、ここまで走れたのはスゴイのではないでしょうか。オークスは距離が微妙かもしれませんが、同じ牝馬同士であれば、ここは能力の差でなんとかなるのも良くある話。北村騎手との次走にも期待します。

3着は、旬なジョッキー坂井騎手のエスコートを受けた⑪ライトバックが入りました。上がり3ハロンが32.8秒という最速の脚を繰り出して、2歳女王に首差まで詰め寄りました。4コーナーでは、⑦スウィープフィートにコース取りをさせない進路を取り、外から突っ込んできました。乗れてる坂井騎手ならではといったところでしょうか。オークスでも末脚が炸裂しそうで楽しみな1頭です。

3番手に推した⑧コラソンビートは、折り合いを欠きまくり、レースにならないように見えました。ここから立て直しができるのか。疑問符だらけのレースになってしまいました。

クラシック第一弾の桜花賞は、1番人気と2番人気の決着という、波乱ない結果となりました。オッズ的には、もっと低くてもいいのかなって言う思いもありましたが、逆に言えばラッキーです。この2頭で6倍というのは、あとから考えると…ってことになるかも。

次は、一気に800メートル距離が延びる府中の戦い。新興勢力が出てくるのか、桜花賞の上位組が順調に行くのか、楽しみが広がっていきます。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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