忙しい年長さんは、節分も前倒しして雪遊びに出かけていく

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

1年でイチバン寒い時期になっています。

暦の上では春が来たとしても、まだまだ寒さの本番はこれからのようです。

そんな寒い中、わざわざ雪国までバスで雪遊びに行ってくれるという素敵なイベントが幼稚園でありました。

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雪遊び

姪のスキーウエア

雪遊びに行くのですが、普段着のまま雪国に行くわけにはいきません。

幼稚園では、親切なことに、格安でウエアの貸し出しをしてくれるとの連絡がありました。

たった1回の雪遊びのために、スキーウエアを揃えるのもなかなか難しいこと。

そんな話を妹にしたら、姪が保育園のときに使ったスキーウエアがあるはずだから探してみるよとの素敵な提案が。

一応、幼稚園の貸し出し申し込みも期限があったので、両にらみでいくことに。

結果、姪のスキーウエアも無事に見つかり、我が家には2セット揃うことになりました。

姪のウエア、週末にじいちゃんちで受け取る予定が、姪がインフルエンザになってしまったとの連絡が金曜日に来て、アウト。

家族4人で、妹の家までウエアを受け取りに行くことになりました。

窓越しに久しぶりの再会をする姪と娘

娘は顔を観ることができただけでもうれしかったようですが、やっぱり遊びたかったと帰りの車で行ってました。

そんな娘のストレスを感じたママが、どこか公園で遊んでから帰ろうと提案

帰り道にある公園で、サイクルモノレールや、観覧車などにのったり、公園の遊具で遊んだりと、楽しい時間を過ごしてきました。

この遊びで娘もすっきりしたみたいで、楽しく家に帰ってくることができました。

昼食も夕食も外食だったのは、ちょっと贅沢だったかな。

ココスランチはミニでも十分だったし、お子様ランチは相変わらずのボリュームだし、夕食の餃子の王将も完食できてお菓子ももらえたから、大満足かも。

雪遊びの前に

そんな行事が迫っているのに、幼稚園では遊びの合間にマフラー編みをやっているそうです。

娘もがんばってチャレンジしているようで、今日は編めたよって嬉しそうに報告してくれました。

そして2月3日は節分です。

鬼は外、福は内。

しっかり鬼のお面も手作りしたそうで、何色の鬼にしたのかを聞いたら、青鬼だと教えてくれました。

鬼の色はこどもたちの自由だそうで、娘は青がよかったみたい。

ピンク鬼にするか、紫鬼にするか、そんなことを想像していましたが。

幼稚園には怖い鬼が出没したのかと思いきや、担任の先生と副担任の先生が鬼役で、先生たちに豆を投げたそうです。

自分たちは、それぞれの鬼のお面をつけて。

お面を作っていく様子や、豆まきの楽しそうな様子は、コドモンでも写真を見て楽しむこともできました。

怖い思いをしなかった分、楽しかったようでした。

ママは入学説明会

娘が節分ごっこをして楽しんでいる頃、ママは小学校の入学説明会に行ってくれました。

今回は、学校で使う教材の一部や、体操服に帽子などを購入する機会も併設されています。

初めての小学生となるので、ゼロから揃える必要があり、この初回購入金額は、約2万円となりました。

まだこの他にも、筆箱やら文房具やら、気づいていないかもしれない必要なものを揃えるための費用がかかるはずです。

娘がなんの不安もなく、小学校生活をスタートできるように、しっかりとサポートしていくのも、親の大事な役割かと。

それは準備も含めて。

しっかりと対応してくれているママには、ホントに感謝です。

パパは、体力勝負で頑張ります。

いよいよ雪遊び

姪から譲り受けたスキーウェア一式にスノーブーツ、手袋に帽子、完璧です。

この日は雪遊びスタイルでの登園です。

ちょうどこのスタイルに適したような寒さのなか、幼稚園に向かいました。

誰もお休みする人がいないといいな。

前日にこんなことを言っていた娘。

しかしひとりだけ、しかも、なかよしのおともだちがおやすみだったそうで、とても残念だったようです。

それでも、天気にも恵まれ、人工雪のスキー場で、かまくらを作ったり、雪だるまを作ったり、そり遊びをしたりと、雪遊びを堪能したようでした。

行きも帰りもバスの車中は、ちびまる子ちゃんのアニメを流してくれたようで、娘はずっと起きてみていたんだとか。

お迎えのときに、担任の先生にも、たくさん遊んで疲れてると思ったのに、ずっと起きてましたよって言われました。

体力もついてきたのかもしれません。

帰ってきて早々に眠くなるかと思いきや、お風呂にも1時間近く遊びながら入って、出てきてからも元気で、結局寝たのは8時近く。

よほど楽しかったので興奮冷めやらぬと言った感じで、寝る時間はいつもと変わらない感じでした。

今回のバス旅行、バスがどこにいるのかをコドモンで見ることができるとの事前連絡がありました。

ママがコドモンを見ながら、今スキー場に着いたみたいだよとか、もう帰ってくる途中だよなんて教えてくれました。

無事に幼稚園にバスが着くとママも安堵の表情、やっぱり無事に帰ってきてくれることがイチバンです。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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