検査入院とはいえ、生後6ヶ月で入院するとは、入院経験1回の私からは考えられず

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

あうあうセルフねんねでおなじみの息子ですが、難聴であるらしいのですが、詳しい状況や原因がまだよくわかっていません

既に産まれた病院、CTを撮った病院、紹介された耳鼻科と、耳のことだけで3箇所で調べてもらっています。

その他にも、小児科皮膚科小児外科とお年寄りのような通院生活を送っています。

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難聴

原因調査

難聴の原因がなんなのか、ウイルス性とかであったりすると厄介らしいのですが、まずは可能性を潰していく、そんな様子で調べてもらっています。

先日は、耳鼻科からCTを撮るために紹介された病院で、血液検査をするために採血をおこなったのですが、看護師さんに連れて行かれてから10分くらい泣き続けていたそうで、ママは胸が苦しくなっていたそうです。

戻ってくると腕にはポツポツと内出血したような感じのあとがあり、余計に苦しくなったとか。

私もそんな話をLINEで聞いていたので、帰ってきた息子を抱っこして、腕の内出血したところを見ていたら涙が出そうになってしまいました。

息子は何にも悪いことしてないのに、かわいそうな思いをさせてしまって。

私に抱っこされると、安心したかのように眠そうな表情になってきました。帰りの車でも少し寝たようですが、帰ってきてホッとしたところもあるのかもしれません。

ベッドに連れて行って、一緒にゆっくり寝てあげました。

検査入院

そんな息子ですが、今度は本来の目的であるCT検査をするために、検査入院をしないといけないということになり、ママとふたりで一泊二日で入院することになりました。

突然ですが、早い方が良いということで、もう一週間もない日程です。

水曜日の午後から入院して、木曜日に退院してくるスケジュール。

幼稚園があるので、水曜日の夕食、木曜日の朝ごはんが、娘と二人きりの食事になります。

ちょっとしたふたり暮らしの再現です。

娘は弟の心配というのはまだないみたいで、ふたり暮らしを楽しみにしているみたい。

まだ詳しいこともわからないので、この時点では娘には息子の耳のことは話していませんでした。

娘は、夕食はオリジナル弁当を作ると張り切っています。

目的がCT検査なので、入院についてはそれほど心配なこともないですが、検査でかわいそうな思いをさせてしまうのではないかと、とても心配です。

普段の息子

あうあう言っているのは相変わらずですが、ニコニコ笑うことも非常に多くなりました。

呼べば振り向くし、音がすれば反応する、とても耳に障害があるような感じには見えません

笑顔で名前を呼んであげると、にっこり笑ってこっちを向きます。とても愛らしい。

ずりばいをするようになり、日に日にそのスピードが増しているような気がします。

さっきまでここにいたかと思うと、全く別の場所にいたりして。

なんでも口にするので、大変危険な状態です。

息子の行動範囲には、飲み込んだら危ないサイズのものやら、そもそも危険なものなどは、置いておけなくなり、細心の注意を払っている毎日です。

そんな息子は、私が寝かせたほうが、なぜか寝付きが良いようです。

夜も娘に本を読み聞かせして、寝かせたあとで、息子を寝かせたりすることもあったりして。

まあ、ちょくちょく寝るし、ちょくちょく起きる、そのうちの1回くらいなので、偉そうなことは言えませんが…。

完全なバカ親です。でも、こども命って感じで毎日生きているので、こどもの成長とともに自分も変化していく必要があるのかな、なんて不安もあったりします。

いつまでもかわいいけど、それだけじゃダメになってくるのですかね。

入院当日

いつも通りの朝を迎えています。6時過ぎには目覚めて、一人であうあう言いながらママの横ではいずり回っています。

9時前に姉が幼稚園に行くと、息子の天下となります。しかし、ちょうど眠くなる時間。おっぱい飲んで寝んねします。

この日は11時くらいまでベッドで気持ちよさそうに寝ていました。寝起きもよかったけど、最近覚えた甘え泣きをして、抱っこを要求してきます。

抱っこしてあげるとしっかりと目が覚めたようで、ケロッと笑顔。かわいいもんです。

病院は13時半から入院ということで、13時過ぎに家を出て、病院に向かいました。

受付をすると、まずは息子のPCR検査をするということで、別室に連れていかれて鼻の穴に何やら突っ込まれて検査をしたそうです。

検査が出るまでに入院手続きをして、部屋に向かうことに。

手続きまで20分くらい待ちましたが、手続き自体はすぐに終わった模様。

その間に息子とベビーカーを取りに車に行っていたのですが、帰ってきたときには終わってました。

エレベーターで4階に行ってナースステーションで入院の旨を伝えると、PCR検査結果が出るまで食堂で待機してほしいとのこと。

検査結果が出るよりも、先に息子の大が出てしまい、おむつ交換をしたくて場所を聞くために再びナースステーションへ。

入院部屋のほうに行かないとおむつ交換ができないらしく、隔離して入室するので、パパとはここでお別れですとナースから。

翌日のお迎えを確認して、ママと息子を見送って、病院を後にしました。

家に着いた頃にママからLINEが入って、陰性だったので無事入院できましたとのこと。

検査は16時からなので、それまで暇らしく、息子の病室での様子がLINEで送られてきてました。

柵のついたベッドの中で、息子は自由に動き回っていたようです。

いよいよ検査

CT検査は眠って行うようにお願いしたので、睡眠薬を飲んだようです。前回は、上手に飲めなくて検査中に起きてしまったらしいのですが、今回は上手に飲めたとのこと。

そしていよいよ検査。

しかし検査室から息子の声が聞こえてきたそうです。

不安がよぎりますが、鳴き声は聞こえて来ず、そのまま静かになったのだとか。

そして無事、検査を終えることができたとのことでした。

これであとは退院する時間を待つだけとなりました。

安心したのか、戻ってきた息子は、おっぱいを飲んで寝たそうです。ミルクが無料でもらえるとかで頼んだのに、それはのまなかったのだとか。

ママは病院食が出るわけでもないので、夕食を調達する必要があったのですが、こんなときにローソンアプリのお試し引換券でお弁当が出てました。

早速ママに伝えたところ、幸い病院内にローソンがあり、さらにラッキーなことにそのお弁当も置いてあったようで、新発売のお弁当を半額でしかも貯めたポイントでゲットできたそうです。

そのころ娘は…

幼稚園が15時に終わり、お迎えに行ったところ、いつもと変わらぬ元気な娘がいました。

転んでひざをすりむいているあたりが元気な証拠です。

帰ったらママたちいないよって言うと、いつもはじいちゃんちに行こうという娘が、今日は家に帰ると。

先日雨が降りそうなので今日はじいちゃんちに行かないで帰ろうと言ったら泣いてまで拒否した娘が、家に帰る言うとは…。

女心と秋の空ではありませんが、5歳の娘の心はなかなかつかみどころがありません。

家に帰ると、ムーミンのアドベントカレンダーの本日分に穴をあけ、中からチョコレートを取り出して嬉しそうに食べてました。

そのあとは、アイスを食べて、おやつを食べて、ミルクを飲んで、テレビを見てとママと息子がいたら自由にはできないようなことを思う存分楽しんでいました。

もちろん、帰ってきてから手を洗って、幼稚園の後片付けもしっかりと終えた後で

そして夕食は、自分で作ると言っていたのに、パパのおにぎりが食べたいと言い出したので、急遽おにぎりをつくることに。

ご飯は夕方炊き上がるように用意しておいたので、娘のタイミングでいつもより早く夕食をとることができました。

冷凍ナゲットと即席ポタージュという超手抜きの夕食です。ママごめんなさい。

いつも一生懸命作ってくれている料理は、大変うれしくいただいております。

夕食も楽しく終え、ルーチンの英語カードを5枚やって、お風呂タイムです。

息子がいないふたりだけのお風呂も久しぶり。幼稚園の話を楽しそうに聞かせてくれました。

そんなお風呂で娘が珍しいことを言いました。

「おなかがすいちゃった。」

夕食があまりとれていなかったのは、おやつの食べ過ぎだったのですが、やっぱり足りなかったようです。

お風呂出たら、ヨーグルトにグラノーラかけて食べて、歯磨きしてから寝ようって言ったら、喜んでました。

ちょっとしたおなかすいたハプニングもありましたが、いつもより早くベッドに入った娘ですが、寝入るのもいつもより早かった。19時には電気を消してました

退院当日

翌日、娘は朝早くから目を覚まし、自分で朝ごはんにチャーハンを作って食べていきました。

幼稚園の支度も速やかに行って、いつもより1時間以上も早くすべて完了

時間ができたので、テレビを見てから幼稚園に行きました。

一方息子の方も、いつも通り早起きして、9時過ぎに寝るという、ルーチンをこなしていたようです。

10時半ごろ迎えに行くと、ちょうど手続きが終わって出てきたとこでした。

ママが朝食らしいものをまだ食べてとっていないということで、病院内のパン屋さんで、パンを買って帰りました。

そこで作っているようで、焼き立てのものもいくつかありました。

なかなかおいしかった。

ホッとしたそのあとに…

ウイルスの検査結果とCTの検査結果の速報が教えてもらえました。

どちらも異常なし!ということでした。

まずはひと安心、ホッとしました

娘も幼稚園から帰ってきたらママに、弟の耳、大丈夫だった?って聞いていたので心配だったようです。

入院した後に娘には息子の耳のことを少し話しておきました。聞こえにくいみたいなので、なんでなのか調べるための入院なのだと。

まだわからないことだらけなので、調べている途中だよと説明して、わかったのかどうか。

夕方、娘の習い事のために車で送迎するのですが、何を慌ててしまったのか、右折の巻き込みで、電柱に派手に接触してしまいました。

左の後ろの方は、見るも無惨な姿に…。

今まででイチバンやらかした感じです。

駐車場について、車を見た娘からは、パパってやだねっと冷たく言われてしまいました。

しばらく、落ち込みます

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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