2022年の赤ちゃんが80万人に満たないとそうですが、息子はそのうちのひとりです。

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

少子化が止まらないようです。

政府は異次元の少子化対策を取るとどこかに書いてありましたが、流れを止めることができるのか。

2人目の壁などという単語もささやかれています。

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晩婚化

もろもろの費用

夫婦が経済的な理由などで2人目以降の出産を諦める、いわゆる「2人目の壁」。

晩婚化により、不妊治療も増えてきていると言われています。

年齢が高くなることにより、なかなか授からなくて、不妊治療に移行する方も多いのだとか。

その不妊治療も、段階があって、比較的費用の負担や身体的負担も少なくて済むものから、費用が高額になり、身体的負担も増えるものまで。

それを選択するのも夫婦の問題ということになってきます。

不妊治療を進めていくには、夫婦間のコミュニケーションも非常に重要になってきます。

結婚すれば子供ができるなんて当たり前だと思っていたのに、そうではない現実があって、それを受け入れ次のステップに進む。

そこへたどり着くまでには、結構な夫婦間のコミュニケーションが必要です。

そして、二人の足並みがそろわないと、不妊治療も難しいものへとなっていきます。

出産に関することは、どうしても、女性側に身体的な負担が大きくなるのですが、それをどこまで理解してともに歩もうとするのか、それがないと不妊治療へ進むことも難しくなります。

この治療、1回すれば解決というものでもないので、非常に厄介です。

どうしても欲しいのにできないという夫婦も一定数はいるようです。

そして年齢的なことや費用の面から、泣く泣く諦めるというのも聞かない話ではありません。

人口減少の歴史

1950年ころ出生数は、250万人を超えていました。

そこから一時的に減少してきましたが、1970年には、200万人を超えるまで回復しています。

しかし、そのあたりをピークにして、あとは右肩下がりに減少の一途をたどり、1980年には150万人を割り、2000年人は100万人近くまで減少しています。

さらに2010年以降の減少が顕著になり、2016年に100万人を割り、2019年には90万人を割ってきました。

そして2022年の速報値で、80万人を割るという、加速度的な減少傾向が続いています。

どう寄り添えるのか

お隣の韓国でも、少子化問題は大きくなっています。

先日の報道では、1人の女性が一生に産む子供の数を示す出生率が0.78人だと言います。

ちなみに、日本では1.3人だそうです。

どちらの国でも、教育費の高騰などが出産をためらうひとつの理由になっているのだとか。

日本でも、子供1人大学に行くまでに最低1千万円かかるというような報道がされることが多いです。

二人だと2千万円。

老後資金が2千万円不足するとか言ってたのに、教育資金で2千万円かかるのでは、2人目子供無理かななんて思ってしまっても仕方ないです。

しかし、どのように1千万円がかかってくるのか、どのように対応したらいいのか、子育て予備軍を対象にしっかりと教育するだけでも、考え方が変わってくるのではないかと。

異次元の少子化対策なんて言葉だけが一人歩きしていますが、日本人の金融リテラシーの無さからくる様々な不安をあおる状況を変えていくことが、先決なのでは。

明るい未来が見えません

6歳の娘と0歳の息子を持つパパとしては、残念ながら今の日本に明るい未来は見えません。

娘や息子が成人になるころ、日本がどのように変化を遂げることができるのか。

どうにかして、娘や息子の未来を楽しいものにしてあげたい。

明るい未来、希望ある未来にしてあげたい。

そう考えれば考えるほど、目は外に向いてしまいます。

自分の未来は自分自身の手で切り開く必要があるし、娘や息子にはそういう力が今以上に必要とされてくると思います。

どんなことがあっても、自分の家族は養っていける力を身に着けられるように、いろんなことをしっかりと教えていきたいと思います。

そしてしっかり自分自身で考えて行動できる人になってもらいたいと思います。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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