ものもらいは、もらうものではないそうです

最近あったこと
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今年に入ってうちの娘が連続ものもらいを患っています。今回で2回目になります。

前回が右目で、今回が左目です。

このまま月1ペースでもらってきたら大変だなぁと思っています。

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霰粒腫(さんりゅうしゅ)

眼科

目の病気はイヤだなぁという思いがあったので、2回ともすみやかに眼科に行きました。

そこで霰粒腫(さんりゅうしゅ)と麦粒腫(ばくりゅうしゅ)という手書きの資料をいただきました。

初めて目にする言葉で何のことかわかりません。

資料もどう治るのかの説明しかなかったのですが、先生によると、娘は霰粒腫であるとのことでした。

霰粒腫は感染を伴わない炎症だとか。

先生からは、甘いものを食べすぎていないかと聞かれましたが、思い当たる節がありすぎでした。

目薬と塗り薬、飲み薬を処方されて帰ってきました。(2回目は飲み薬はありませんでした。)

ものもらいはうつらない

感染を伴わないということで、実際はほかの人からもらってきたわけではないそうです。

ものもらいと言う言葉だけが一人歩きしていて、実際はそうではないとのこと。

もらうと言うことは誰かにあげる危険性もあるのかと思ったのですが、それは大丈夫のようでした。

目薬

初めてのときの診察後、家に帰って目薬の投与しようとすると、娘が突然、大拒絶をしました。

逃げ回り、泣き叫び、絶対イヤだと10分くらい大騒ぎ。

それは今までに見たことのない姿でした。

やらないわけにはいかないので、大泣きする娘をなだめながら、無理矢理にするか、説得するか思案しました。

結局、どうにも落ち着かないので、無理矢理することに。

目薬は1日4回投与しなければならなかったので、先が思いやられる感じです。

しかし、大騒ぎした割に、目薬が痛くなかったからなのか、投与後は、何でもないような顔をしていました。

「よく頑張ったね」、「さすがだね」、「おねえさんになったね」、「強かったね」などと、思いつく限りの褒め言葉でおだててみました。

それが功を奏したのか、次の目薬の時間には、何もなかったかのように、おとなしく投与されて、拍子抜けでした。

原因と対策

短期間に2回も発症するなんて、何か特別な原因があるのではないかと調べてみたのですが、はっきりとしたものは見つかりませんでした。

子供は免疫がまだ弱いからとか、体調が良くないとか、漠然としたものばかりでした。

霰粒腫には該当しないのかもしれませんが、目の周りを清潔に保つ、汚れた手で目を触らないなども予防としては書かれていました。

早く治るためには、なるべく早く眼科に行って、眼科の指示通りの薬を指示通りに使用するのがイチバンだそうです。

眼科でいただいた資料によると、しこりが残ったり、悪化して手術が必要になることもあるとか。

たかがものもらいと侮らないで、キチンと対処した方が良さそうです。

たまたま娘が2ヶ月連続で発症したのか、食習慣がよろしくないのか、今のところよくわかりません。

まずは今回の症状が早く治るように、眼科医の指示通り、目薬と塗り薬を行いたいと思います。

そのあとも、2度あることは3度ある可能性もあるので、注意して目を観察していかなければと思っています。

あと甘いものをほどほどにと娘にも自分にも言い聞かせています。

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