こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。
成人の日も終わり、短い冬休みもあっという間に終わりました。
右足首のケガもあり、幼稚園のように外遊びができないでたくさん食べていた娘は、少し顔が丸くなってきた印象。
息子は狭い家の中をはいずり回っています。
それぞれの1月
幼稚園が楽しい娘
娘は待望の幼稚園再開で、ワクワクで登園していきました。
幼稚園の初日は、パパが朝から用事があったので、なるべく早く幼稚園に送っていきたいと思っていましたが、早く行きたいのは娘のほうだったようです。
娘の目覚まし時計が7時にしっかり起こしてくれるので、そこから彼女の1日が始まります。
最初に着替えから始まり、早起きの弟とのたわむれがあり、幼稚園の準備、朝ご飯の準備の手伝い、朝ご飯、歯磨きして登園となります。
幼稚園の準備をするときにパパが起きていないと、呼ばれるのですが、行ってみると、既に準備はほとんど終わっていた模様。
だいたい自分のことはほとんど自分でできるのですが、まだまだ甘えたい盛りなので、できないふりをしているようにも見えます。
初日は給食がないので、お昼にお迎えだったのですが、欠席もいなく、おともだちともたくさん遊べたようで、満足して帰ってきました。
夕食はハンバーグだったのですが、初めて娘もハンバーグ作りに挑戦していました。
どうしてもハート型が作りたかったみたいで、かわいいハートができてました。
初めてのハンバーグはちょっと焦げてしまったけど、とてもおいしかった。
また作ってくれるようにお願いしたら、今度はパパと作りたいと。
そのときは、頑張って焦がさないように作ってみたいと思います。
幼稚園では楽しく遊んでいる様子で、おうちごっこしたの?って聞いたら、なんでわかったの!って嬉しそうに内容を教えてくれました。
また書初めもしたようで、漢字で「卯」という字を書いたそうです。
「う」って書いたよって聞いたのでてっきり平仮名かとおもったら、漢字でした。
今どきの幼稚園はレベルが違うようです。
伸ばしてきた髪の毛を、先端が傷んできて絡まりやすいからと、ばあちゃんに10センチ位切ってもらっていましたが、聞かれる前から自分で言っていたそうです。
そんな娘には皮膚科、眼科、整形外科の通院が控えています。
肌はアトピーもあるようで、夜は毎日寝ながらどこかしらをかいています。
眼科は斜視っぽいのが気になって、定期的に通院しています。
整形外科は右足首の捻挫です。
眼科と皮膚科は、定期的な感じですが、整形外科は、そうならないようにしたいものです。
昼間安心して眠れる息子
弟のことが大好きな娘。
ただ、扱い方がちょっと雑というか、イマイチうまく扱えていません。
でも抱っこはしたいし、パパと同じように弟のことをかまいたいというのもわかります。
無理やり抱っこしたりして、周りから怒られたりするのも、見ていると少しかわいそうな気もするのですが、弟にケガをさせるという経験をさせたくないので、ついパパも声が出てしまうときはあります。
弟が寝ているときも、やはりかわいいから、つい手が出てしまうようで、それで泣いて起きてしまったりするとまた怒られたり。
同じことを何回も繰り返すので、何回も怒られるのですが、あまり聞いていないというか効果がなさそう。
そんなわけで、娘が冬休みの間は、息子の生活のリズムもその前とは少し違ったものになっていました。
姉がいないと静かな家なので、また前のように長いこと眠っています。
あうあうだった息子の発語も、最近ではあんぱんというのが多くなってきました。
意味はないかと思うのですが、発しやすいようで、娘も言っていたような記憶があります。
息子の方の医療関係は、耳鼻科、肛門科、小児科に皮膚科となっています。
耳鼻科は難聴のため、定期的な診察をしてもらっています。
肛門科は、肛門ポリープの状態を確認してもらっているところ。
悪性ではないという見立てが続いていますので、こちらも要経過観察です。
小児科はかかりつけ医って感じで、歩いて5分くらいのところで予防接種や、何かあったらかかる感じになっています。
皮膚科は姉と同じで、肌があまり強くない感じ。姉と一緒に月1回通っています。
姉と弟
娘は、2歳ぐらいの子供は、上手に扱えていたようなので、息子がもう少し大きくなってからなら、うまく扱ってくれるようになるのかも。
息子がかなり動き回るようになってきたので、娘の大事なものもその辺に置いてあると口に入れられてしまう。
それ阻止しようと、無理やり弟を抱きかかえるので、泣くということが繰り返されていきます。
まあ、しばらくはこんな調子が続くのかもしれません。
たまひよのホームページを見ていたらこんな記事がありました。
【姉×弟】は弟を意のままにしようとする姉と、姉の影響力を強く受ける弟の関係
【姉の傾向】
姉はママをモデルに、「リトルママ」になる傾向があります。弟の世話をしながら、時にはママの口調やしぐさをまねすることもあるでしょう。姉はママの役割を演じることで、ママからの評価を得て、弟を自分の意のままにするポジションを確立しようとします。
【弟の傾向】
姉の遊び相手として、お絵かきやおままごとなど、女の子の好きな遊びを経験する機会が多くなるでしょう。女性らしい細やかさを兼ね備えた男の子に育つのは素晴らしいことですが、姉に支配されすぎてしまうと子分のようになってしまいます。
年齢差によってきょうだいの関係性はこう変わる
姉×弟のきょうだいは、年齢差によって次のような関係性が見られることが多いようです。
【1歳差の場合】
まだ姉も小さいため、リトルママにはなりにいくいかもしれません。そのため弟も、姉の影響を受けにくく、男の子の友だちと遊ぶことが多くなる傾向があります。
【2~3歳差の場合】
姉はママのまねの延長でミルクをあげるなどして、弟の面倒を見ようとします。普段は仲よく遊びますが、年齢差がさほど離れていないため、弟が自己主張したときは、けんかにつながることもあります。
【4歳差以上の場合】
姉のリトルママの傾向が強くなります。弟はそんな姉になついて、何でも言うことを聞きやすくなります。年齢差が大きいほど、姉の影響を強く受けやすい傾向があります。
【姉×弟】の育児で気をつけたいポイント
姉は弟を意のままにしようとしますが、それが行き過ぎると、子分のように扱ってしまいます。姉の積極性を評価しながらも、弟の自立心がしっかりと芽生えているか、注意して見るようにしましょう。また、姉の面倒見がいいからといって、何でも姉に任せてしまうと、姉が疲れてしまう原因にもなります。どこまで姉に任せるのか、どこからが親の仕事なのか、明確な線引きも必要です。
7ヶ月の共同生活にして、既に支配関係があるように感じます。
姉の個性は強力ですが、弟に自我が出てくるときに、どのような変化が生じるのか。
姉、弟が、どんなふうな関係性で成長していくのか、とても楽しみです。
ふたりっきりの姉弟なので、大人になってもいろいろ相談できるような関係になってくれたらいいな。
聞いてっていただき、ありがとうございました。
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