7月は配当金が少ないので、もう少し増やしていきたい。

生活していくこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

夏休みが始まり、猛暑日を超える日々が続いています。

どこにも行かない夏休みは、暑すぎて外で遊ぶことすらできずに、こどものストレスにもつながりそう。

そんな7月は、配当が少ないので、その辺はパパのストレスだったりします。

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夏枯れ配当

今のところリートのみ

6月が配当が非常に多い月間で、その反動のように、7月はほとんどありません。

ETFを売却してしまったので、その配当は今年がラスト。

このままでは、来年からはリートのみになってしまいます。

そのリートから得られる配当金は、スズメの涙ほど。

もう少し、コツコツ増やしていくか、新たな銘柄を発掘するか。

ちょっと寂しいので、前向きに検討していきたいと思います。

月別配当金推移

7月の実績を追加したグラフです。

月別の税引き後の手取り金額になっています。

配当金推移(月別)
月別配当金推移

6月と12月の入金が突出しています。

7月は、あるのかないのかわからないくらいの印がちょこんとついています。

夏休みを景気よく過ごすためにも、この辺も増やしておきたいところです。

年間累計推移

年間の累計金額も、税引き後の受取金額となっています。

配当金推移(累計)
配当金推移(累計)

例年、6月から7月のグラフは、ヨコバイです。

7月が存在しなくてもいいくらいのグラフ上の存在感。

もう少し何とかしたいので、これから頑張っていこうと思います。

番外編 株式配当プログラム

楽天銀行で配当金を受け取っていると、入金1件につき10円もらえるという、株式配当プログラムというのがあります。

これで累計3,270円になっています。

ただ設定するだけで、これだけの金額が貰えます。

毎月エントリーする必要があるので、忘れないように、月初には対処しています。

この恩恵も今年いっぱいの限定となってしまいます。

新NISAで高配当株投資を始める2024年からは、配当金の受取方法を変更する必要があります。

配当金の受取方法には次の4つの方法があります。

  1. 株式比例配分方式  通常はこちら。株を持っている証券口座にて受け取る
  2. 登録配当金受領方式 今回の対象。この方式に変更して、受取を楽天銀行にする
  3. 個別銘柄指定方式 銘柄ごとに振込銀行口座を指定し、指定銀行口座に振り込んでもらう
  4. 配当金受領証方式 郵送される配当金領収証と引き換えに、郵便局等で現金を受け取る

NISAになったら1.に設定しないと、非課税の恩恵が得られなくなる不具合が発生してしまいます。

従って、2024年からは、株式比例配分方式に変更します。

どこの証券会社でもいいので、1回設定してしまえばオッケーです。

今まで設定だけしてお世話になっていた楽天銀行には、感謝して、サヨナラです。

今まで得られていた10円の積み重ねよりも、NISAで非課税になって20%の税金が引かれない方がはるかに大きい。

うまく新NISAでも高配当株を買っていければ、配当金もさらに増えていくと見積もっています。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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