こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。
いつかは成し遂げたい夢のひとつに、配当金生活があります。
配当金が生活費を上回るというのは、並大抵のことではありません。
まだまだ夢は遥か彼方ではありますが、夢を見せてくれるかもしれないのは、高配当株の仲間たちです。
そんな仲間を紹介したいと思います。
8354 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
どんな会社か
ふくおかフィナンシャルグループは、傘下に福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行があります。
総資産で地方銀行グループのトップ。
インターネット専業銀行の「みんなの銀行」も傘下です。
株主優待は3月末に200株以上で1年以上継続保有で、以下の優待が得られます。
優待券1枚で8つのメニューから1つ選択
①定期預金金利上乗せコース
円定期:店頭表示金利に年0.3%を上乗せ、預入期間は6ヶ月とし、預入限度額は300万円
外貨定期:店頭表示金利に年1.00%を上乗せ、預入期間は6ヶ月とし、預入限度額は3万米ドル
②外貨両替コース
外貨両替にかかる手数料50%割引、外貨両替金額上限100万円
③キャッシュレス決済コース
arecore、<18>ICキャッシュ&クレジットカード、Debit+、YOKA!Payご利用金額の10%に相当するmyCoinをプレゼント
※上限1万円相当
④myCoinプレゼントコース
年金受取予約サービス(夢プラン)の申し込みまたは新たに年金受取口座を指定いただくと2千円相当のmyCoinをプレゼント
Wallet+およびmybank+の登録で1千円相当のmyCoinをプレゼント
⑤投資信託コース
新たに投資信託口座の開設で3千円プレゼント
購入手数料累計額(税抜)全額キャッシュバック、キャッシュバックの上限5万円
⑥地域特産品コース
福岡県・熊本県・長崎県の特産品6品のうちお好きなもの1品をプレゼント
⑦住宅ローン金利優遇コース
新規お借入時点のご融資金利(固定金利型)から年0.1%引下げた金利を適用
※他の金利優遇との併用は不可
⑧FFG証券コース
新たに証券総合口座の開設、または他社から上場株式等(国内上場外国株式は対象外)を移管いただくと3千円プレゼント
株式売買・投資信託の購入にかかる手数料累計額(税抜)全額キャッシュバック
キャッシュバックの上限5万円
そのほかの概要は以下の通りです。
本社 | 福岡県福岡市中央区 |
設立 | 2007年4月2日 |
業種分類 | 銀行業 |
決算 | 3月31日 |
資本金 | 1,247億9,900万円 |
市場 | 東証プライム |
上場年月日 | 2007年4月2日 |
配当振込月 | 6月 12月 |
チェック項目
①売上高
年間の売上高です。右肩上がりで増加していることが理想的な形と考えます。安定していることも望ましいです。
ほぼ安定した収益を上げているように見受けられます。2023年は、3,313億円で、前年比18.15%増となりました。(S)
②EPS(1株利益)
当期純利益を発行済株式総数で割ったものです。値が大きければ大きいほど企業の収益は高いことを示しています。右肩上がりで増加していることを理想、安定していることも望ましいです。
2017年に赤字となっていますが、それ以外は、ほぼ安定して推移しています。(A)
③フリーキャッシュフロー
自由に使えるお金がどれだけあるかを示します。営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いて求めます。マイナスが続くことは好ましくないと考えます。
ほぼプラス圏内で推移しています。(A)
④営業利益率
営業利益を売上高で割ったものです。プラス圏内で安定していることを理想と考えます。
2017年を除けば、プラス圏内で安定しています。(A)
⑤自己資本比率
会社の安定性を見る指標です。低い場合は借入金に依存した経営を行っていることになるので、要注意です。低すぎず安定していることを理想と考えます。
金融業界独特の低さですが、安定しています。(S)
⑥配当推移
右肩上がりを理想、下げることがないことも理想と考えます。
2017年に復配してから、右肩上がりで増加しています。2023年も増配となりました。(A)
⑦株価チャート
右肩上がりを理想、激しく上下することがないことも理想と考えます。
直近2年では右肩上がりに上昇しています。特に2022年後半からの上昇がすごかったのです。2023年3月のSVBショックで下落してからも、徐々に回復してきていてます。(S)
現時点での存在感
ふくおかフィナンシャルグループは、途中から新たに仲間になった高配当株メンバーです。
2023年のSVBショックで株価が軟調になったタイミングで、コツコツと拾えてきましたが、まだ単元株には遠い感じです。
配当利回りは4.55%です。
配当金累計は2023年6月末時点924円で、第104位となっています。
今後の展望
銀行株は、ETFで保有していたのであまり積極的には買っていなかったのですが、2022年12月の日銀の金融緩和修正サプライズから銀行株が上昇し、その恩恵を受けることができました。
銀行ETFを利益確定で売却し、個別の銀行株をSVBショックで下がったところで拾っている感じです。
他の銀行株と同様に、今後も継続してコツコツと買い集める予定です。
聞いてっていただき、ありがとうございました。
にほんブログ村↑クリックしていただけると励みになります。
コメント