あいさつができない人がいるとすべてを台無しにしてしまう。

生活していくこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

あいさつはとっても大事だと思います。

家でも、おはよう、ありがとう、いただきます、ごちそうさま、おやすみなさいなどのあいさつは欠かせません。

娘にも、まずはあいさつをしっかりしようと小さい頃から言ってきました。

そんなあいさつについて少し考えてみました。

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あいさつ

意味

あいさつを辞書で調べると以下の通りです。

  1. 人に会ったときや別れるときなどに取り交わす礼にかなった動作や言葉。
  2. 会合の席や集会で、改まって祝意や謝意などを述べること。また、その言葉。
  3. 相手に対して敬意や謝意などを表すこと。また、その動作や言葉。

普段から人と会うときには、もちろん、いっしょに過ごすときなどにも欠かせないものです。

しかし、意外とあいさつをしない、できない大人も多いと感じることもあります。

そんな大人になってしまうとどんな不都合があるのでしょうか。

そもそも挨拶とは

あいさつを漢字で書くと「挨拶」です。

「挨(あい)」という漢字には「後から押す」「近づく」という意味があります。

「拶(さつ)」という感じには「迫る」という意味があります。

「挨拶」という言葉は、もともとは禅語で、その語源は宋代に成立した仏教書に記載されている「一挨一拶(いちあいいっさつ)」とされています。

禅宗では、師匠が弟子に声をかけ、弟子の返答によって修行の度合いや悟りの深さを見極めるそうです。

これが「人と儀礼的に交わす言葉」という今日の用法に転じたのだとか。

漢字の「挨」も「拶」も、あいさつという単語以外で使われることがほとんどないという珍しい文字です。

こんなことがありました

先日、住宅展示場に行ったときのお話です。

ネットで予約をして、家族4人で行くこと、小学生と1歳児がいることも伝えてありました。

初めての見学となる住宅メーカーです。

展示されている家に入ると感じのいい女性が応対してくれました。

1階のリビングにあるソファに案内されると、営業マンの方が出てきて名刺を持って待ってます。

先ほどの女性の方が、ドリンクメニューを提示して、飲み物を勧めてくださいました。

4人分の飲み物をお願いすると女性は下がって、入れ替わって営業マンが来ました。

きちんとご挨拶をしていただき、名刺をくださって、お話が始まりました。

飲み物をいただいて、しばらくすると娘が飲み終わり、娘はもうやることがありません。

大人の話を聞いていても、何も面白くないのは言うまでもありません。

他の部屋を見てみたいと娘が言ったので、娘と息子とママが行くことに。

残されたパパが営業マンとマンツーマンで対峙することになりました。

営業マンの方は、積極的にこちらの情報を収集したり、自社の売りを説明したりと熱心に話を聞き、進めてくれています。

こちらも自分の考えが整理できたり、こういうパターンもあるのかと思ったりできたので、いい時間を過ごせました。

初回面談としては、十分すぎる情報を提供したと思うのですが、先方も次のアポが必須なはず。

娘たちは、一時的に外に出ていたので、帰ってきたところで、ママの都合も聞きながら日程調整をしました。

ここでママの様子が少し変だなと感じましたが、また次回ということで、終了しました。

ここで終わりで帰るかなと思っていたら、目の前の家でくじ引きをやっていました。

娘がそれを見つけてやってみたいと。

くじ引きするには、見学とアンケートが必須ということで、とりあえず中を見ることに。

ママの様子は、まださっきの違和感を感じたままでしたが、こちらの営業さんと話しているうちに原因がわかりました。

どうも、予約して行ったハウスメーカーの対応が、納得いかなかったみたい。

まず、子連れで行くと言ってあったのに、何も対応してくなかったこと、パパを残して見学している最中に、社員らしき人とすれ違っても挨拶もなかったこと、などなど。

確かに、2つめのハウスメーカーは、みんな元気に挨拶をしています。

気になる情報も提供してくれたのもあったのですが、たまたま入った2つめで、結果的に2つの次回を約束してきました。

キャンセル

帰ってきてからも、まだ納得がいかない様子のママは、1つめのメーカーとの次回打ち合わせをキャンセルしました。

挨拶ができない社員が1人いたことで、お客が離れてしまいました。

それでも、そのハウスメーカーは、実績も知名度も抜群なので、何も痛いことは無いかもしれません。

頑張ってパパと対峙した営業マンさんは、キャンセルされてとても驚いたみたい。

ママが、キャンセルした原因をやんわりと伝えたようですが、それがどう伝わったのか。

娘を遊ばせているときに、ママはネットで口コミを見ていたとのこと。

すると、接客に対して良く評価する口コミが少なく、むしろ悪いことが多く書かれていたのだとか。

パパはそれを確認することまでは、しませんでしたが、まあ、こういうことなのでしょう。

一事が万事。

ひとつの不安や不満が、将来の大きな溝になることもあります。

早めに感じたママの感覚に寄り添って、パパもキャンセルに理解を示しました。

娘のくじ引きのために入ったハウスメーカーとの出会いがどうなるのか。

楽しみながら家のことも勉強していきたいと思います。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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