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終活の一環として、投資内容のシンプル化を目指しています。
今回は、SBI証券で積立をしていた日本株の投資信託を売却しました。
ニッセイ日経平均インデックスファンド
保有目的
2~3年前に、積み立てしている投資信託の見直しを行いました。
より信託報酬の低いものへの乗り換えがメインの作業でしたが、そのなかで、日本株ということでこのファンドが選出されました。
毎月積立を行ってコツコツと保有数を増やしていくことで、長期的な資産運用と、SBI証券でもらえる保有ポイントを少しずつ増やしていくのも目的のひとつでした。
より信託報酬が低い魅力的なファンドが出てくるまでか、積立を取り崩す生活になるまでは、続けていく予定でいました。
整理対象にした理由
日本株の個別銘柄は、株主優待がある銘柄を少し持っているだけでした。
2021年から、高配当株投資を始めたことにより、日本株の比率が高まってきています。
ここでさらに投資信託で日本株を持つことで、リスクが偏り過ぎるかなと考えるようになり、積み立てを辞めていました。
ここにきて、日本株も昨年来高値を更新する勢いとなり、含み益も出てきたので、投資信託を売却し、その資金で高配当株を買ったり、外国株式のインデックスファンドを積み立てたり、来年の新NISAに備えることにしました。
売却目標
日経平均株価が昨年来高値を更新したら売却することにしました。
結果
円安が進んでいることや、米国株式が持ち直してきたこと、内閣支持率もちょっと上がっていることなどから、日経平均株価も2万9千円を超えてきました。
これから勢いを増して伸びていくのか、一旦利益確定になるのかは、ゴールデンウイークも入るので、ちょっとよくわかりません。
ゴールデンウイーク期間中も、海外市場は動いているので、何かあれば、週明けの日経平均にも影響を及ぼしてきます。
いずれにしても、日本株は継続して持ち続けることになるので、市場の動きも注視しながら、高配当株を楽しんでいこうと思います。
聞いてっていただき、ありがとうございました。
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