【2026年3月】高配当株投資の半年レビューと配当利回りの変化

生活していくこと
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気づけば、高配当株投資を始めて5年。
仕事に追われ、週末が一瞬で終わり、気づけばまた1週間が過ぎていく──。
そんな慌ただしい日々の中でも、コツコツ積み上げてきた“配当”だけは、確実に成長していました。
今回は、半年ぶりにその歩みを振り返ってみます。

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■ 単元未満株の整理とNISA

配当金が非課税でもらえるというメリットを最大限活かすため、NISAを積極的に使っています。

特定口座でコツコツ買っていた銘柄を成長投資枠で買い進めていたら、思ったより早く上限に到達しました。
株価が上昇していた時期だったので、もっとゆっくり枠が埋まると思っていたのですが、予想外でした。

来年からは、もう少し「買い」の条件を厳しくしてもいいかもしれません。
そうしないと、資金が枯渇してしまいます。

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■ 高配当株の選定条件

仲間入りしてもらう銘柄には、以下の8つの条件を当てはめています。

①売上高 右肩上がり、または安定

②EPS(1株利益) 右肩上がり、または安定

③フリーキャッシュフロー マイナスが続かない

④営業利益率 プラス圏で安定

⑤自己資本比率 低すぎず安定

⑥配当推移 増配または維持(減配しない)

⑦株価チャート 右肩上がりが理想、乱高下しない

⑧配当性向 30%前後を目安に高すぎず低すぎず

条件を満たさない銘柄もありますが、その場合は特に注意して様子を見て、基準から大きく外れたと判断したときには売却することもあります。

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■ 配当利回りの考え方

当初は 配当利回り3.5%以上 を中心に、上記8条件を満たす銘柄をピックアップしていました。 利回りは主にヤフーファイナンスで確認しています。

高配当株の特集記事やSNS、ブログなどから情報収集し、気になった銘柄をメモ。 利回りと8条件、会社概要をチェックし、基準をクリアした銘柄が新たな仲間になります。

基本的には 1株ずつ購入して利回りを積み上げるスタイル。 含み益が増えてくると新規購入がしづらくなるため、新しい仲間探しも並行して行っています。

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■ 高配当株の仲間たち

TOBや単元未満株の整理などを経て、現在の仲間は 86銘柄

株式分割で保有数が増えたり、逆に統合で減ったり、TOBで上場廃止になったりと、いろいろな経験をさせてもらっています。

株価が軟調な時期にはコツコツ追加投資しつつ、新しい仲間探しも続けていました。

2026年3月末時点での保有時価ベースの配当利回りが高い銘柄を、いくつかご紹介します。

株価上昇時に買い増しすると利回りが下がることもありますし、一部売却しても利回りには影響しない場合があります。 増配も多かったため、その影響も大きいです。

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■ 損益と配当利回りの推移

高配当株投資を始めて2年が経過した頃から、全体の平均配当利回りは少しずつ向上してきました。

増配があるとテンションは上がりますが、減配もあるがっかり。

ただ、全体的には増配が多い傾向が続いているので、その結果が数字として見えるのは、とても嬉しいものです。

株価上昇に伴い含み益も大きくなってきており、順調すぎて少し怖いくらいです。 含み益が大きくなった銘柄は、NISAへの乗り換えを名目に一部売却することもあります。

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■ 今後の方針

非課税枠は、最大限活用したいと考えています。 資金に余裕があれば現状を維持しつつ、新規銘柄でも枠を使いたいところ。しかし2026年分はすでに使い切りました。

株価が高騰する中での新規購入は利回りが下がるものの、非課税のメリットはそれを補って余りあるほど大きい。 配当に課される税金の20%が不要になり、含み益が出ても課税されず、売却すればいずれ枠が復活する。

これらを踏まえつつ、シミュレーションを重ねながら、より良い形で非課税運用を進めていきたいと思います。

高配当株投資は、派手さはないけれど、確実に“未来の自分”を支えてくれる仕組みだと感じています。
これからも無理なく続けながら、ゆっくりと資産の土台を育てていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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