【反省会】第74回安田記念

馬たちのこと
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寄ってっていただき、ありがとうございます。

香港の猛者、⑦ロマンチックウォリアーが、小雨が降る稍重の安田記念を勝ち切りました。

先行して抜け出し、そのまま押し切るという、横綱相撲。

戦績通りの実力を発揮できたようです。

適距離ではないかと思いましたが、本当に強い馬には、関係ないのかも。

今回も予想のおさらいから。

5項目が⑰セリフォス、3項目が⑱ダノンスコーピオンとなりました。

本命は、⑰セリフォスにします。勝ちから遠ざかっていますが、堅実さは武器です。安田記念は、4着と2着。昨年の勝ち馬がいなくない、それほど抜けた馬がいないとなれば、この馬に順番が来てもよさそうな感じ。今回は川田騎手とともに久しぶりの勝利を目指します。安田記念はリピーターが掲示板に乗ることが多いことでも有名。昨年の掲示板に乗ったのが、この⑰セリフォスと、②ガイアフォースの2頭のみ。堅実さと川田騎手に期待します。

対抗は、結果が出ていないですが、⑱ダノンスコーピオンにします。1昨年のNHKマイルカップの覇者であり、マイルは得意なはず。府中も合うはずだし、きっかけ1つかも。前走に久しぶりに掲示板に乗り、復調気配ありか。福永調教師が自ら調教をつけているので、何なら福永騎手で出てきて欲しいくらい。今回は昨年覇者の戸崎騎手。2週連続1番人気で2着だったので、ここは人気薄で気楽に乗って、得意のマイルで激走を期待します。

外国馬、特に⑦ロマンチックウォリアーは、2,000mで強い競馬をしてきていますが、マイルになってどうなのか。今のところ1番人気に支持されていますが、なんとも微妙なところ。できれば、もう少し長い距離で見てみたかった気もしますが、来てくれたことに感謝。走りに注目したいと思います。

印の付かない注目馬は③レッドモンレーブです。前走の追い込みは目の覚めるような豪脚でした。今回天候、馬場状態、ペースと読みにくいところが満載なのですが、ハマれば怖い1頭かと。

本来なら、昨年のマイルチャンピオンシップを買った⑤ナミュールを挙げたいところですが、昨年と同じ臨戦過程で、どうなのか。前走は体調がイマイチだったという説もあったりして、今回はガラリ一変が見られても不思議ではありません。ユタカマジックが炸裂するかと期待された4番人気なのかも。

雨が降ってきました。

明日は大荒れ模様という予報も出ています。

馬場が荒れたら、意外と配当は硬く収まったりすることもあります。

さて、府中のマイルで、どんな戦いを見せてくれるのか。

結果は以下の通りでした。

結果
結果 netkeibaより

勝ったのは1番人気の香港最強馬、⑦ロマンチックウォリアーでした。距離がどうか、左回りがどうか、道悪がどうか、人気馬に付きものの不安がありましたが、一掃するような走りを魅せてくれました。宝塚記念は出ないようですが、秋にまた再来日してくれるようであれば、楽しみは広がります。

2着は、昨年のマイルチャンピオンシップの覇者、⑤ナミュールでした。やはり前走は調子がイマイチだったようで、そこを使ってからの今回は、仕上がりが違ったようです。道悪を苦にすることなく、中段後方から鋭い脚で伸びてきました。勝ち馬を凌ぐ末脚でしたが、残念ながら、半馬身ほど届きませんでした。ここまできたのなら、先週の横山典弘騎手に続く、大ベテラン武豊騎手の勝利が見たかった。秋の楽しみに取っておきます。

3着は、2番人気のモレイラ騎手騎乗の⑩ソウルラッシュでした。ちょっとこの馬の強さがよく理解できていなかったのですが、人気なりの走りを見せてくれたようです。

そして予想の方は、からきしダメでした。

唯一当たったのは、天気や馬場が荒れたら、配当は硬く収まるってところだけ。

本命の⑰セリフォスは掲示板に乗るのがやっと、対抗の⑱ダノンスコーピオンは、4コーナーから大外で伸びてくるかと思いきや、沈んでいきました。残念でした。

宝塚記念まで、少し時間があくので、春の予想を振り返りつつ、最後はビシッと的中で締められるように、短期放牧?してきます。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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