桜が散っても、積み重ねは散らない。2026年4月の高配当記録

生活していくこと
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2021年3月に「高配当株投資」を始めてから、もう5年。 長かったようで、あっという間だったようで、 気づけば家族4人の未来を支える“土台”が、静かに、確かに育ってきました。

桜が散り、新しい年度が始まる4月。 子どもたちの成長を感じる季節は、いつも少しだけ胸が熱くなります。 「この子たちが大きくなる頃、どんな景色を見せてあげられるだろう」 そんなことを思いながら、今月も振り返りを綴ります。

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🌧 先月の振り返り ― 揺れる市場と、揺れない自分

2026年3月下旬から続く中東情勢の不安定。 資産は、まるで砂が指の間からこぼれ落ちるように減っていきました。

幸い、昨年来の株価上昇による利益確定で、購入資金が増えていたこともあり、コツコツと買い増しすることができています。

この辺は、1年前のトランプショックで得た教訓が生かせていて、嬉しい限り。

ただ、 できる範囲で、静かに積み重ねるだけというスタンスも、相変わらず継続しています。

牛歩でも、止まらなければ前に進める。 そう信じて、今月もコツコツと。

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📘 高配当株の選定基準 ― “家族の未来を託せるか”

仲間になってもらう企業には、8つの条件を当てはめています。

  • 売上高 — 右肩上がり or 安定
  • EPS — 右肩上がり or 安定
  • フリーキャッシュフロー — マイナスが続かない
  • 営業利益率 — プラス圏で安定
  • 自己資本比率 — 低すぎない
  • 配当推移 — 増配 or 安定
  • 株価チャート — 右肩上がりが理想
  • 配当性向 — 目安30%前後

これは単なるチェックリストではなく、 「この会社に、家族の未来を託せるか」 という問いでもあります。

仲間は増えることもあれば、減ることもある。 その判断を支えてくれるのが、この8つの軸です。

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💹 配当利回り ― 数字の裏にある“時間”

増配があれば利回りは上がり、 コツコツ買い続ければ平均利回りは下がることもあります。

でも、利回りの数字よりも大切なのは、 そこに積み重ねてきた“時間” だと思っています。

雑誌やネット、SNSで気になった銘柄をメモし、 8条件をチェックし、会社の姿勢を読み取り、 「この会社なら、長く付き合える」と思えたら仲間入り。

そんな小さな積み重ねが、 いつのまにか大きな安心感につながっていました。

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🧑‍🤝‍🧑 仲間たちの今

2026年4月時点で、保有している高配当株は 86銘柄

  • 株式分割で増えた銘柄
  • 統合で減った銘柄
  • TOBで旅立った銘柄

それぞれに物語があり、 別れもあれば、新しい出会いもあります。

株価が軟調な時期にはコツコツ追加し、 並行して新しい仲間探しも続けていました。

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📊 時価ランキング ― 小さな変化の積み重ね

4月末時点の時価ランキングでは、 ベスト10の順位に少し変動がありました。

  • 含み益が膨らんで一部売却した銘柄
  • 株価上昇で自然に順位が変わった銘柄

大きなドラマはなくても、 静かに、確実に、積み重ねが形になってきています。

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📈 配当利回り・含み損益 ― 心が揺れる瞬間

中東情勢の不安定の影響で、含み益は大きく減少しました。 まだプラスではあるものの、 数字が減っていくのを見るのは、やっぱり寂しい。

でも、売るつもりはありません。 長期投資だからこそ、 “揺れる数字”より“揺れない姿勢” を大切にしたい。

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🎯 今後の方針 ― 静かな決意

新NISAも3年目。 FP相談でいただいたアドバイスを、少しずつ実践しています。

  • 特定口座→新NISAへの買い替え
  • 特定口座での損出し

利益が出ている単元未満株を売却して現金化し、 下げたところでコツコツ拾っています。

大きな下げがいつ来るかは分からない。 でも、備えながら積み重ねていけば、 配当生活への道のりは、きっと見えてくる。

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🌸 おわりに ― 家族の未来を思いながら

春は、子どもたちの成長を強く感じる季節。 その姿を見るたびに、 「この子たちの未来を、少しでも明るくしたい」 そんな思いが胸に灯ります。

市場は揺れ、数字は揺れ、心も揺れる。 それでも、僕は今年も静かに、淡々と積み重ねていきます。

配当生活を目指して。 家族の未来のために。 そして、未来の自分のために。

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