子どもは小さな芸術家。2日間にわたる芸術制作を楽しんできた。

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

市の芸術に親しむイベントに、娘が参加してきました。

初日はお弁当持参で、2日目は保護者を前にしての発表会もあり。

1つずついろんな体験を積み重ねて、成長の跡が伺えます。

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テーマは動物

壁面制作

春夏秋冬をイメージして動物の絵を描くという壁面制作をしていました。

使用するのは、墨(墨汁)だけです。

模造紙に各季節ごとに分かれてそれぞれ絵を描きました。

パンフレットを見たら、壁面ではなくて、絵巻物だったみたい。

壁に張り出されていたので、壁面画かと思い込んでました。

参加者は20名弱で、みんな小学生。

1年生から6年生までの男女が参加していました。

これが4つのグループに分けられていたそうで、娘はAグループでした。

そして、Aグループでは、「春」を担当。

ウサギやネコなどの絵を、墨汁をつけた筆で書いたそうです。

家ではあまりやりませんが、じいちゃんちでは、絵の具を使って絵を描くことも多い娘。

墨汁も確か使ったことがあるなぁって記憶をたどっていたら、思い出しました。

息子の命名式のときに、ママのマネをして、ひらがなで名前を書いていました。

そのときが、墨汁だった。

それは今でも、じいちゃんちに飾ってもらっています。

壁面画は、黒一色ですが、春・夏・秋・冬、それぞれ独特の雰囲気で描かれていました。

はじめましてのおともだちと、仲良く楽しく描けたようです。

影絵制作

イソップ物語の影絵を作ろうということで、同じグループで1つの物語を演じます。

「子イヌのマネをしたロバ」の話を影絵でやるということで、娘は登場する子イヌを作ってました。

影絵なので、形だけで犬とわかるように工夫するのが、たいへんだったみたい。

補助してくれている大学生のお姉さんに相談しながら、切込みや切り抜きなどをして、子イヌの形を完成させてました。

いつもは目や口などを描いたり、カラフルな色付けをするのが楽しいようなのですが、今回はそれがありません。

完成したのかどうか、本人はもしかしたら影絵でも、色塗りしたかったのかも。

衣装制作

自分の好きな動物をモチーフにした衣装を作ろうということで、娘が選んだのはクロネコ。

ブラックキャットです。

カラービニール袋を使って、色紙やひも、カラーテープ、わた、モールなどで猫を作ってました。

リボンがしっぽや頭、首輪(?)などに多くつけられていて娘らしい仕上がりです。

これも大学生のお姉さんに手伝ってもらいながら、楽しく作れたみたい。

両手首には輪ゴムと色紙で作った肉球をつけていて、輪ゴムがきつくて痛かったみたい。

耳も輪ゴムを耳にかけていたみたいで、カチューシャでも使ったのかと思ってましたが、よく考えられていました。

そして、手には、新体操のリボンをイメージしたのか、ピンクのリボンを持って、円を描いていました。

仕上がりには、本人も満足そうでしたが、見ているこちらも、微笑ましくなるような出来栄えでした。

発表会

2日目の昼近くから、発表会になりました。

ここまで見てきたように書いてきましたが、これは全部後日談。

だから、発表会までは、何にも知らされていません。

1日目が終わって帰るときにも、何の動物を作ったのかは秘密と言われました。

といっても、秘密にできない、言いたくて仕方がない娘がいましたけど。

発表会は、影絵劇から行われました。

お話を、補助してくれた大学生のお姉さんが読み、それに合わせてこどもたちが影絵を操る感じ。

何回か練習もしたようで、しっかりと話に合わせて各々が作成した動物を動かしていました。

娘は子イヌと先生が作ったというおじさんの役で、出番は最初の方でした。

しっかりと子イヌの動きをつけていたし、おじさんの様子もがんばって表現しているようでした。

お姉さんの話すスピードが結構速かったので、発表もあっという間に終わってしまった感じ。

4つのグループが発表したのですが、みんな一生懸命頑張っていました。

続いては、自分で作った動物の衣装をまとってのファッションショーです。

娘は、キッザニアでモデルのお仕事を経験しているので、ファッションショーは初めてではありません。

音楽が流れるなか、1人ずつ個性的な衣装を身にまとって出てきます。

いよいよ娘が出てきました。

真ん中に来て、かわいらしい猫のポーズを決めています。

ステージの上では、堂々としたもので、あとで聞いてみたら緊張はしなかったのだとか。

さすが、いろんな経験をしているだけあって、どうどうとしています。

1年生にしては経験値が高いと思います。

比べているのはパパの幼い頃ですが。

パパの幼い頃は、こんなにいろんなことを経験した記憶はないので、ママのプロデュース力のおかげかと。

それと、どんなことでも嫌がることなく、楽しむ娘もスゴイと思います。

いつも、誰も知っている人のいないところへ行くのですが、全然問題ありません。

人見知りをすることもなく、自分からも積極的に話しかけているみたい。

パパも娘から学ばねば…って感じです。

11回目を迎えるイベントだったそうですが、今回、1年生から毎年参加したという6年生がいました。

複数回参加している子も数人いたようです。

娘も、また来年参加したいと、目を輝かせていました。

そんな感じで、娘はまた1つ、経験値をアップさせました。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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