スマホに撮りためていた写真たちが教えてくれたこと

子育てのこと
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スマホに撮りためていた写真を整理していて気づいたことがあります。

息子との写真ばかりが増え、娘の写真が少なくなっていたことに。

小学4年生になった娘。

平日パパが帰宅しても新体操でいなかったり、土日も練習や大会の応援などでいなかったり。

寂しさを感じていますが、写真たちを見ると、現実をより突きつけられて、余計に寂しくなってしまいました。

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ずっと一緒にいて…

娘が今の息子の頃、そう、幼稚園時代は、ずっと一緒にいた気がします。

引っ越す前の平日は、朝いっしょに家を出て登園の集合場所へ。帰宅したらご飯、お風呂、そしてベッドでの読み聞かせ。そんな毎日が当たり前のように続いていました。

土日は、広めのバルコニーで遊んだり、近所の公園で遊んだり。

引っ越してきてから、平日は幼稚園の送迎。自転車で行ったり、歩いて行ったり。お迎えのあとはじいちゃんちに行って、ピアノを弾いたり、おもちゃで遊んだり。

土日は公園に遊びに行ったり、ママの実家に行ったり。

とにかく娘中心の生活でした。

娘が楽しく過ごせるために何をしようかばかりを考える、それが楽しかった。

最初の幼稚園はお弁当だったので、毎朝、パパが作っていました。

その流れで朝ご飯もつくったりして、充実してたなぁ~なんて思い出します。

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息子が誕生して…

息子が生まれるときは、1ヶ月ほど、パパとふたり暮らしをしていました。

ママが里帰り出産だったので、娘に相談したら、何の問題もなくいいよって。

その頃の記事を読んでも、楽しかったことが思い出されます。

娘もあの頃のことをなんとなく覚えているようで、ときどき思い出しては「楽しかったよ、またふたりぐらししたいね」って言ってくれます。

息子がまだ赤ちゃんだった頃は、それほどヤキモチを焼くこともなかったと思いますが、だんだん大きくなってパパが息子にかかりつけになると、ときどき強い嫉妬心を見せることもあって、その気持ちがまた、たまらなく愛おしくて。

とってもかわいく、愛おしいのですが、どうしても息子を優先してしまうことも多く、寂しい思いをさせてると感じています。

それは今でもあったりするので、ごめんねって思いながらも、まだパパのことを必要としてくれている娘の心に嬉しくなったり。

だから常に、彼女の心に寄り添いたいと思っています。

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忙しくなってきて…

新体操の練習は、4年生になったら、ほぼ週4日のペースになりました。

平日2日と土日の計4日。

土日は大会の応援とかもあったりするので、そんなときはお弁当を持って終日になります。

お弁当は娘が自分で作りたいと言って、ママいっしょに作っているのですが、嬉しいことに息子とパパの分も作ってくれます。

そのお弁当を持って、公園に行ったり、電車でプチ旅行に行ったりするのですが…

新体操以外にも、習い事があったり、イベントに参加したりと、多忙を極めています。

息子もいるから当然なのかもしれませんが、以前のように娘とパパがふたりっきりで出かけることもめっきり少なくなってしまいました。

それこそ、映画鑑賞くらいかと。

でも、昨年の夏、4泊5日で北海道に行けたのはとっても素敵な思い出になっています。

今年も行きたかったのですが、ふたりきりではなく、家族旅行にしようということになりました。

この先、娘がもっと忙しくなると家族旅行もままならないかもということで。

だから、ふたりで行った北海道に、今年は家族で行こうかと。

今から宿を取ったりプランを考えたりするのはパパの仕事。

楽しみながら、現在進行中です。

ふたりで行きたかった気持ちも、もちろんあります。でも、きっとまたいつか、ふたりで旅に出られる日が来る。

そう信じながら、今年の家族旅行を楽しみにしています。

娘が忙しくなって、距離ができたように感じてしまうこともあります。

でもそれは、娘が自分の世界を広げている証でもあると思えば、嬉しくもあります。

写真が減ったのは、娘が離れたからではなく、娘が自分の世界を広げているからなんだと。

パパは自分の気持ちの整理をしっかりしながら、これからも娘に寄り添っていきたいと思います。

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