この時期になったなら凱旋門賞のことについて思い出したり考えたりしたい

馬たちのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

9月も最終週となりました。

ダビスタでも10月第一週は凱旋門賞だったような気がします。

私がやっていた頃なので、もう20年以上も前の話にはなりますが。

2022年はダービー馬やグランプリホースが出走して、何やら期待したい気持ちも大きくなってしまいます。

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凱旋門賞

エルコンドルパサー 1999年

もう20年以上も昔の話になっていました。

海外を転戦して好成績を残してからの凱旋門賞。

かなりの期待値を持って見ていたのを思い出します。

でも、レース内容までさすがに覚えてはいなかったので、You Tubeに頼りました。

レースでは、積極果敢に逃げていました。

鞍上は蛯名騎手。

実況では、戦術としては先行策で溜めていきたいと言っていましたが、これはすごい勇気のある騎乗だったのではないでしょうか。

直線残り200メートルでも先頭を走る展開。

外からモンジューがいい脚で差してきました。

半馬身くらい屈してしまいましたが、これが今まででの日本馬でイチバン勝利に近いレースだったかもしれません。

今観ても、興奮してしまうレースでした。

ディープインパクト 2006年

武豊騎手を背に凱旋門賞に挑みました。

結果は失格という後味の悪いものになりましたが、内容的にも、いつものディープらしさが見られなくて残念に思ったのを覚えています。

もう少しやれるかな、好勝負できるかなっていうような期待をどうしてもしてしまっていましたので。

ナカヤマフェスタ 2010年

完全にノーマークでした。

蛯名騎手がまたも世界に近づいた騎乗を見せたときです。

全く記憶にないので、You Tubeに頼りました。

中断から4コーナーでは先頭になるかという勢いで上がっていき、勝ち馬との叩き合いに惜しくも屈する形となりました。

エルコンドルパサーがイチバン惜しかったと書きましたが、こちらも負けず劣らず惜しかった。

最後に差し返しているようにみえるだけに、余計に力が入りました。

こちらも今観ても熱いです!

オルフェーヴル 2012年

何回見ても悔しいレースです。

完全に勝っていたはずのレースを落としたとしか思えません。

オルフェーヴルは池添騎手なんです。

どうして彼を乗せなかったのか。

オルフェーヴルはいつも通りのレースをしたのですが、ゴーサインするのがいつもと違ったのでは?

オルフェーヴルのことを知り尽くした池添騎手だったら、早めに先頭に出て、最後に交わされるなんて騎乗はしないと今でも信じてます。

それくらい、このレースは悔しかったし、今観ても、また悔しさが蘇ってきます。

オルフェーヴル 2013年

残念ながらこの年も池添騎手は乗せてもらえませんでした。

確かフランスに遠征までしてアピールしていたような。

この年だったか、前年だったかは覚えていませんが。

確かに勝ったトレヴも強かったけど、スムーズに流れていたらどうだっただろうか。

行き場をなくしたオルフェーヴルが、そこで使えなかった脚を使えていたのなら、もっと差のないゴール前になっていたかも。

たらればのお話ですが。

2022年

今年は4頭の優駿たちが、凱旋門賞へと駒を進めてきました。

それぞれの臨戦過程や鞍上にも個性や思惑が見て取れて面白いです。

それぞれ見ていきたいと思います。

タイトルホルダー 牡4

戦績 12戦6勝(6-2-0-4)

主な勝鞍 宝塚記念、天皇賞・春、菊花賞

鞍上 横山和生

菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念は、どれも王者と呼べるほどの素晴らしい勝ちっぷりでした。

先行して自分の形に持ち込めば、スタミナ充分で、最後の直線でも後続を突き放す力を持っています。

もし、エルコンドルパサーみたいなレースができれば、自分の力を発揮して、勝ちきってしまうかもしれません。

まずは、スタートしてからの先行策がうまくいくかどうか。

スタートと、直後の位置取りに注目します。

ドウデュース 牡3

戦績 7戦4勝(4-1-1-1)

主な勝鞍 朝日杯フューチュリティステークス、日本ダービー

鞍上 武豊

ダービーの走りには感動しました。

追込で勝ってきている馬なので、今回も同じようにいくのでしょうか。

ディープもそうでしたが、後方から直線だけで前にいる馬たちに追いついて抜かすというレースが、凱旋門賞では難しいような気がします。

それでも、斤量差を生かした素晴らしい追込が見られると、泣いてしまうかもしれません。

武豊騎手がどんなポジションからどのように進出していくのか、しっかりと見届けたいと思います。

ディープボンド 牡5

戦績 18戦5勝(5-4-1-8)

主な勝鞍 阪神大賞典

鞍上 川田将雅

昨年に引き続きの挑戦となります。

ヤネを替えてどう変わるのか。

川田騎手の手綱捌きにも注目したいところです。

宝塚記念では、タイトルホルダーに力負けしてしまった印象があります。

どういった形で乗れば、タイトルホルダーを倒せるのか、それを解決した先に凱旋門賞が見えるような気がします。

ステイフーリッシュ 牡7

戦績 33戦4勝(4-6-7-16)

主な勝鞍 京都新聞杯

鞍上 クリストフ・ルメール

昨年末から海外で活躍しています。

宝塚記念ではあまりいいところがなかったけれど、前哨戦ではいい走りを見せてくれたようです。

ベテランの味をルメール騎手がどう引き出すのか。

戦績的には、期待値が低いですが、ルメールマジックが出るかもしれません。

いよいよ

世界の競馬に詳しいわけではないのでよくわかりませんが、世界最高峰のレースの1つであるのには、かわらないと思います。

地上波でも放送されるほどで、競馬ファン以外にも毎年届けられています。

そろそろ勝つところを観たいという思いも強いですが、できれは、武豊騎手であってほしいと思ったりもしています。

今年の中では、タイトルホルダーがイチバン近いように言われています。

しかし、走ってみないとわかりません。

いろいろな妄想をしながら、レースまでの時間を楽しみたいと思います。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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