竹を身近に感じ、流しそうめんをいただく

子育てのこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

夏休みもまだまだ2週間が経過したところ。

相変わらずの暑さが続いて、エアコンが2台フル稼働しています。

それでも、日中はエアコンがない自然の中で、元気はつらつな娘と過ごしてきました。

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かぐや姫の里

竹林に囲まれて

かぐや姫の里なんて、聞いたことがありませんでした。

調べてみると、九州地方に同名の場所があるらしく、ヒットしました。

それでも、場所がわからないと行けないので、もう少し継続すると、出てきました。

自宅から30分もかからない場所にあるようです。

でも、ひたすら山道を走っていくように、グーグルマップは指示してくれています。

この日は、お昼ご飯付きのイベントなので、コンビニ買い出しが不要です。

そんなときに限って、コンビニがない道をひたすら行くので、ラッキーだったかも。

娘を助手席に乗せて、山道を法定速度でぶっ飛ばして、かぐや姫の里を目指しました。

竹容器つくり

目的地付近に到着しましたが、ここに来る道中で、1回も案内板らしきものはありませんでした。

グーグルマップが無ければ、着くことは難しかったかも。

それほど、知らない道を走り、曲がり、到着した場所。

そして、何もない場所。

参加する方々の車は、一部を駐車場に、その他大勢は、路駐です。

当然、駐停車禁止などの区間では全くないようなので、みんなで路駐です。

係の方からの指示なので、大丈夫なのでしょう。

車を降りて案内された場所に向かうも、大きなビニールシートが敷かれて、その上に日よけのテントが張られています。

名簿を見ながら受付をしていたので、拝見すると、100名近い参加者がいるようです。

想定より多かったみたいで、3つのグループに分かれての行動だそうです。

①電動ドリルによる穴あけをする竹細工

②竹の水鉄砲作り

③竹の容器づくり

我々親子チームは、③→②→①の順番に体験をすることになりました。

まずは、竹の容器づくり。

①~③の体験が終わった後に、竹の川をそうめんが流れてくるので、流しそうめん体験ができる予定になっています。

そこで麵つゆを入れる容器を竹で作って、楽しもうということだそうです。

といっても、竹を切るだけ。

最初は、竹切体験と言っていましたが、パパが独断で竹の容器づくり体験と呼称を変更しました。

サポートでついてくださったのがアメリカ人の方。

日本語も上手で、もう何年かこちらに住んでいるそうです。

娘が竹をきるのを何回か手伝ってくださり、その都度、上手だねって言ってくれました。

パパと娘の容器を作り、パパのビアジョッキを作ってもらい、最後に貯金箱も作りました。

全ての切断作業は、娘がメインで行いました。

ノコギリの扱いもどんどん上手になっていってます。

竹水鉄砲つくり

竹の節のところに、予めキリで穴をあけてくれた状態の筒を用意してくださっていました。

娘の作業としては、押す棒に布を巻き付けてひもで固定し、竹筒とのスキマが無くなるような状態までもっていくこと。

一生懸命、ひもで固定しています。

しかし、しっかり巻きつけているのですが、そこは小学1年生の力。

棒から布が外れてしまって、思うようにできません。

2~3回、自力で頑張ったのですが、どうしても外れてしまうので、最初の固定を強く縛り付けるところだけ、パパが手伝いました。

すると、今度はうまく言ったようで、水鉄砲が完成しました。

つい先日も、川遊びに行ったときに水鉄砲を作ってきたと思うのですが、このときはパパは不参加。

作り方が同じか否か、聞いたけど、教えてくれませんでした。

電動ドリルによる竹細工加工

2つの体験が終わり、いよいよメインとなる竹細工加工です。

竹筒に、模様の書かれた紙を張り付け、その模様のところに、電動ドリルで穴をあけていくという作業。

穴の大きさが数パターンあり、ドリルを付け替えて、穴あけ作業をやらせてくれるようです。

まずは、どんな模様にするのかを決め、それを竹筒にテープで固定します。

あとは、電動ドリルで穴をあけていく作業

実際にドリルを持たせてくれて、使い方を説明して、サポートしながらやらせてくれる感じ。

娘は、同じ1年生の息子さんがいるという方に教えてもらいました。

ゆっくり穴をあけて行って、穴が開いた後、ドリルを抜いてから、オフにするというように教えてもらっています。

娘は、非常に冷静に話を聞いているようで、その通りに作業ができています。

たくさんの穴あけ箇所があったにもかかわらず、休憩もせずに、続けていきます。

1年生なのにここまで集中力があって、すごいねって褒められて、さらに嬉しそうに作業に集中する娘。

あっという間に、予定していた図柄通りに穴が開きました。

最後に、張り付けた紙をはがし、キレイに吹き上げれば、完成です。

しっかりお礼を言って、完成した作品を大事そうに受け取っていた娘は、とても嬉しそうでした。

流しそうめん

よくテレビなどでも見かける竹を半分に割って、節をくり抜いたものを繋げて川を作り、そこに水を流してそうめんを流す。

この流しそうめんって、面倒だし、手間だし、衛生面でも疑問符が出てきそうで、やったことがありそうでない感じ。

我が家が、気に入っている流しそうめん屋さんも、実際は、卓上プールの中をクルクル回っている、実際は廻りそうめんです。

そんな、現実的ではない流しそうめんが体験できました。

しかし、この日はこどもが中心のイベント。

いろいろと制約をつけたところで、興奮しているこどもたちを抑えるのは難しい問題。

それに、水道事情も悪かったらしく、途中で水が出なくなるなどの不都合も。

最初の頃は、十数メートルにわたって続く、竹の川を少しずつ流れてくることもあったそうめんですが、途中からは、塊で流れてきたり、節で詰まって、溢れたり。

娘も楽しく食べていたのですが、おニューの靴があふれた水で汚れると、テンションが劇落ち。

別に食事をするスペースも設けてくれていたので、そちらに移動して食べようとしたのですが、その後彼女が麺を口にすることはありませんでした。

そうめんが終わったら、スイカ割りのイベントが残っていたのですが、テンションの上がらない娘は、帰る宣言。

割る予定のスイカを確認してから、帰ることにしました。

実際、スイカは、じいちゃんちでたくさん食べられるし、スイカ割りにもそれほど関心がなかったみたい。

冷蔵庫で冷やされたスイカを食べた方がおいしいのは、言うまでもありません。

そんなわけで、会場を後にして水筒り道を適当に走っていきました。

やっと知っている道に出た頃、娘が、水筒!と突然言いました。

そういえば、途中まで肩からぶらさげていた水筒がありません。

よ~く思い出していた娘は、水鉄砲を作るときに、イスに置いたと思い出しました。

知らない道をアッチコッチ走っていたので、幸いまだ半分も帰っていなかったので、引き返してみると、しっかりイスに水筒はありました。

スイカ割りを楽しんでいそうな賑やかな声に、反応することもなく、そのまま帰ると言った娘はサスガです。

そんな娘と、暑い中頑張ったご褒美にと、ローソンでアイスを食べてから帰りました。

家に着いたら、パパは暑さでダウン。

娘は、まだまだ遊び足りないとばかりに、テレビを見たり、レゴをしたり。

夕食時には、ママが勉強会に参加していたので、自分の分だけ、自分でしっかり用意して食べてました。

そんなこともできるようになったので、パパは安心してダウンしていられました。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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