彼岸の入りは冬に戻ったかのような寒い雨。なんだかお墓参りはいつも雨模様。

最近あったこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

『暑さ寒さは彼岸まで』でおなじみのお彼岸がやってきました。

3月に入ってからは、暖かい日も多くなり、すっかり春めいた雰囲気でしたが、彼岸の入りは、久しぶりに寒さを感じる1日でした。

この日に、お墓参りに行ってきました。

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お墓参り

今年も冬タイヤが活躍することなく、冬が終わりました。

雪が降ったら車に乗らないことを公言し、実践している我が家には、スタッドレスタイヤはありません。

こんな雪なのにノーマルタイヤで走るから危ないということをよく言われています。

雪が降っても走る人は、スタッドレスタイヤにするべきです。

走らなくてもいい人は、走らないに越したことはありません。

この数年、何回も目や耳にした『不要不急の外出』をしないこと、徹底すること。

そんなに『必要で急ぎ』なことは、ホントはそんなにないってことも、コロナ禍で知ることができました。

基準は自分。

そうすれば、だいたいのことが、『不要不急』となります。

いろんなことに対して、どういったスタンスで臨むか。

決めるのも決められるのも自分だけです。

お墓

我が家のお墓は、平成5年に、父が発注してきれいに作ってもらいました。

年に数回お参りに行っているのですが、30年経過しているのは驚きです。

できたときはきれいに光り輝いていましたが、今もなお、きれいな状態を維持できています。

毎回お墓をきれいに掃除しているし、年に数回、父が掃除にも行っているようです。

それまでは、石が積み重なっていたようなもの、だったような気がします。

墓石があり、『〇〇家ノ墓』と彫られていて、そこには、祖母と叔母がいます。

私が産まれる前のことも入れると、祖父と叔父もいるようです。

身内のお葬式は、父方が、祖母と叔母、母方が、曾祖母と、祖母の各2回ずつで、最後に出席してから19年が経っています。

結婚したあとは、ママの母方の祖父が亡くなり、お葬式に行きましたが、父方の祖母のときは、コロナで参列できませんでした。

一番最初はまだ小学生の頃でした。

「春なのに」って曲がよく流れていた頃だった印象があります。

春のお墓参り

お彼岸とお盆はお墓に行きます。

でもなぜかいつも雨模様なことが多いです。

この日も朝から雨。

我が家も4人で車に乗ってお墓に行き、傘をさして歩いていきました。

息子はいろんな人のところに抱っこされていましたが、気がついたらママのところに抱っこひもで固定されていました。

この日は珍しく叔父も来ていました。

コロナがあって3年ぶりに来たと言っていました。

叔父は、上場企業で役員まで上り詰め、つい最近までその責務を果たしていて、いまはリタイアし、悠々自適の老後生活を過ごしているようです。

毎日のようにジムに行き、1時間ほどランニングをしているのだとか。

その効果もあり、12キロ、ウエイトダウンしたとのこと。

マスクをしているときにはわかりにくかったですが、ランチに行ったときにマスクを外すとよくわかりました。

次会うときには、こっちもそうなっていたいものです。

お墓参りのあとは、いっちょうに行きました。

10名いて11時40分頃に着いたのですが、6組くらい待っていて、相当待つかと思ったのですが、部屋は空いていたようで、10分程度で案内されました。

各自好きなものを頼むので、サラダだけの人から定番のお子さまランチの人、しっかりハンバーグ定食やとんかつ定食の人、定食+ピザの人など、まさに十人十色。

昼から生ビールも2つ運ばれてきて、約2時間近く、滞在することになりました。

お会計は約2万円。

昼から大出費のじいちゃんに、みんなでごちそうさまって言いました。

いつもの午後

じいちゃんちに帰ってくると、時刻はもう2時半。

お夕飯の買い物にも行く時間ですが、思い思いにたくさん食べているのでおなかもすいていないから、誰からも何の提案も出てきません。

しばらくグダグダしましたが、3時も近づいてきたのでそれぞれ動き出すことに。

ママは駅に用事があるので出かけ、弟と妹と姪と娘はレクサスに出かけていきました。

レクサスで注文を受けるようになったとかで、見積もりをもらいに行くそうで。

結果、今回は間に合わなかったけど、次は頼めるかもだとか。

役員やってた叔父さんは、高価な最新のiPhoneを購入したとか、弟は新車でレクサスを買うとか、身内から景気のいい話が聞こえてきますが、うらやましい限り。

我が家は、2万円のスマホを買い渋り、中古車を探している状況であったりします。

まあ、人それぞれ価値観も何も違っているからおもしろいのかもしれません。

そんな日の夕食は、春のお彼岸なのでぼたもちと、寒いので鍋でした。

娘の卒園祝いにケーキをとか少しだけ話が出たのですが、お昼が高かったので、いつものケーキ屋さんではなく、安価なケーキが売っているケーキ屋さんでママがぼたもちと一緒に買ってきてくれました。

いつも夕食前に風呂に入るじいちゃんが、この日は少し入るのが遅くなって、先に食べてていいよということで食べ始めたのですが、風呂から出てくると、調子が悪いから寝ると言います。

一同不安に駆られましたが、翌日電話してみると、調子は戻ってきたとのことでひと安心。

年齢的にも疲れが取れにくいでしょうし、季節の変わり目で、つらいのかも。

なるべく孫たちに囲まれる時間を多く作ってあげることが、今の自分たちのできることかと。 

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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