夢の配当金生活を託している仲間を紹介します。8306 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

生活していくこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

いつかは成し遂げたい夢のひとつに、配当金生活があります。

配当金が生活費を上回るというのは、並大抵のことではありません。

まだまだ夢は遥か彼方ではありますが、夢を見せてくれるかもしれないのは、高配当株の仲間たちです。

そんな仲間を紹介したいと思います。

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8306 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

どんな会社か

三菱UFJフィナンシャル・グループは、銀行、信託、証券、カード、リースなどを傘下に持つ、国内最大の民間金融グループです。

主要中核5社が、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱HCキャピタル、三菱UFJニコスなどがあり、若者向けにはauじぶん銀行や、auカブコム証券などもあります。

海外では、米州、アジアでの展開も進んでいます。

株主優待はありません。

そのほかの概要は以下の通りです。

本社東京都千代田区
設立2001年4月2日
業種分類銀行業
決算3月31日
資本金2兆1,415億1,300万円
市場東証プライム
上場年月日2001年4月1日
配当振込月6月 12月
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

チェック項目

①売上高

年間の売上高です。右肩上がりで増加していることが理想的な形と考えます。安定していることも望ましいです。

売上高

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ(経常収益)

2020年がピークで、そこまでは右肩上がりに増加していて、その後ちょっと落ちていましたが、2023年に増加しました。(A)

②EPS(1株利益)

当期純利益発行済株式総数で割ったものです。値が大きければ大きいほど企業の収益は高いことを示しています。右肩上がりで増加していることを理想、安定していることも望ましいです。

EPS
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

2020年に落ちていますが、そこを除けば、安定して推移しています。(A)

③フリーキャッシュフロー

自由に使えるお金がどれだけあるかを示します。営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いて求めます。マイナスが続くことは好ましくないと考えます。

フリーキャッシュフロー
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

ほぼプラス圏内で推移しています。(A)

④営業利益率

営業利益売上高で割ったものです。プラス圏内で安定していることを理想と考えます。

営業利益率
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ(純利÷経常収益)

プラス圏内で安定しています。(S)

⑤自己資本比率

会社の安定性を見る指標です。低い場合は借入金に依存した経営を行っていることになるので、要注意です。低すぎず安定していることを理想と考えます。

自己資本比率
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

金融業界独特の低さですが、安定しています。(S)

⑥配当推移

右肩上がりを理想、下げることがないことも理想と考えます。

配当推移
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

右肩上がりで増加しています。2023年も増配となりました。(A)

⑦株価チャート

右肩上がりを理想、激しく上下することがないことも理想と考えます。

株価チャート
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ Yahoo!ファイナンスより

直近2年では右肩上がりに上昇しています。特に2023年に入ってからの上昇がすごいです。3月にSVBショックで下落してからも、じわじわと上がり始め、ついには年初来高値を更新してきている状況です。(S)

現時点での存在感

三菱UFJフィナンシャル・グループは、初期から高配当株メンバーです。

基本的に右肩上がりで株価が上昇していることがほとんどだったので、それほど保有数が増えていません。

配当利回りは6.60%です。

配当金累計は2023年4月末時点3,018円で、第74位となっています。

今後の展望

銀行株は、ETFで保有していたのであまり積極的には買っていなかったのですが、2022年12月の日銀の金融緩和修正サプライズから銀行株が上昇し、その恩恵を受けることができました。

銀行ETFを利益確定で売却し、個別の銀行株をSVBショックで下がったところで拾っている感じです。

今後も継続してコツコツと買い集める予定です。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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