長いお付き合いだったETFたちにサヨナラした

生活していくこと
スポンサーリンク

こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

長い間、お付き合いしてきたETFたちにサヨナラをしました。

広げたお店の整理の一環でもあり、それはまた終活の一環でもあったりします。

そんなETFたちとのことを、少し振り返っておこうと思います。

スポンサーリンク

ETF

投信以上個別株以下

投資信託で投資家デビューをしてから、しばらくの間は、さまざまな投資信託を買ってみては勉強し、利益が出たらサヨナラするということを長いスパンで行ってきました。

個別株にも興味があったけど、まとまったお金を準備する必要もあるし、何が起こるかもわからない。

リスクの取り方がよくわかっていませんでした。

そんなときに、投資信託よりも個別株に近い存在であり、でも個別株ではないというETFに出会いました。

投資信託と違って、15時までに発注したら翌日約定とかいうタイムラグがありません。

個別株のように、刻々と値が変化し、それを見ながら、成り行きだったり、指値をしたりすることができます。

そして、投資信託のように分散ができているけど、信託報酬は安い。

この辺にも魅力を感じでETFデビューをした記憶があります。

個別株に行くまでの練習みたいなイメージです。

いろいろとお勉強

TOPIXに連動するものだったり、S&P500に連動するものだったり、銀行株指数に連動するものだったり。

さまざまなETFを少しずつ買って、買い方や値動きに慣れたりしました。

そして、ある程度利益が出てきたものに対しては、売り方にも慣れたりと実戦練習のような感じで付き合っていました。

そして、配当金をもらえることもできました。

投資信託でも分配金がもらえていたのですが、タコ足だったり、基準価額が下がる一方だったりと、だんだんイメージが悪くなっていました。

配当金に対してもそんなイメージを持っていたり、あまり気にしていなかったりといった程度の存在感でした。

ところが、銀行株ETFの保有数が増えてたことで、もらえる金額が非常に多くなりました。

この辺りから、配当ってイイ感じというふうに風向きが変わり、今の高配当株投資につながってきています。

長かった3本

練習のために売買をしていたETFの多くは、1年とか2~3年という期間で、利益を出してくれたのでサヨナラしました。

その頃から、株主優待を目的にするような個別株投資を少しずつ初めるようになってきたのです。

そんななかで、あまり調子が良くなかったのが、銀行株ETFでした。

配当がもらえるのは確実だと思っていたし、いつかは値上がりするだろうと思っていたので、下がったら買うをひたすら繰り返していました。

その結果、10年以上もの間、お付き合いすることになったのです。

毎年1回配当金を出してくれていたし、株価もかなり上昇してきました。

まだまだ持っていても良かったのですが、他のことに資金を使いたかったので、サヨナラすることに。

そんな感じで、比較的長くお付き合いをしていたのが以下の3本のETFです。

  • 1577 野村日本株高配当70連動型ETF
  • 1591 JPX日経インデックス400
  • 1615 東証銀行業株価指数連動型上場投信

高配当株ETFは、現在の高配当株を始める前に、銀行株ETFで配当の魅力を感じたときに買い始めました。

そして、今や個別株での取り引きを始めたので、役目を終えた感じです。

日経400ETFは、この指数が制定されて、ETFが始まる初期から持っています。

当時の報道などから、この指数に魅力を感じ、新たな分散候補として持ち始めた感じ。

現在は、個別銘柄での分散も進んでいるので、こちらもサヨナラしました。

実績

この3本のETFたちの実績(税引き後の受取金額)は、以下の通りです。

ETF利益配当合計
高配当株188,248 58,076246,324
日経400389,240 89,368478,608
銀行業1,169,285340,2971,509,582
ETF実績一覧

結果を見ると、長くお付き合いした銀行株ETFには、非常にお世話になったことがわかります。

他の2つも、それほど長期でもなかったし、金額も多かったわけではないので、その割に多いなと。

これからは、この資金をもとに、高配当株投資へと舵を切っていきます。

来年から始まる新NISA制度も見据えながら、仲良く長く、お付き合いをして生きたい個別銘柄を探して、がっちりホールドしていくつもりです。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

にほんブログ村

↑クリックしていただけると励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました