高配当株の新しい仲間を紹介します。9104 株式会社商船三井

生活していくこと
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こちらに寄ってっていただき、ありがとうございます。

終活の一環として、配当生活を目指しています。

安定した配当金を得ることが目的で、生活費のどこまでまかなえるのかにトライしていきたいと思っています。

広げたお店を整理してきたことにより、現金を確保しつつあります。

この現金にて、新たに高配当株の仲間に加わった銘柄を紹介します。

基本的に、ネオモバイル証券で1株を買うスタンスは、そのまま変更していません。

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9104 株式会社商船三井

発掘元

異常とも思われる高配当を出していて、いろんなところで取り上げられています。

しかし、名前を聞いただけだと、船でなんかやってるのかなぁくらいな稚拙なイメージしかわかなかったので、少し調べてみました。

どんな会社なのか

海運業を中心にグローバルな事業展開をしている会社です。

主な事業は以下の通りです。内容はYahoo!ファイナンスより抜粋してます。

ドライバルク事業 

自社並びに関係会社を通じて、ドライバルク船(火力発電用の石炭を輸送する石炭船を除く)を保有、運航し、世界的な規模で海上貨物輸送を行っている。

エネルギー・海洋事業

自社並びに関係会社を通じて、火力発電用の石炭を輸送する石炭船油送船、海洋事業・LNG船等の不定期専用船を保有、運航し、世界的な規模で海上貨物輸送を行っている。

製品運輸事業

自社並びに関係会社を通じて、自動車専用船を保有、運航し、世界的な規模で海上貨物輸送を行っている。また、コンテナ船の保有、運航、コンテナターミナルの運営、航空・海上フォワーディング、陸上輸送、倉庫保管、重量物輸送等の「トータル・物流ソリューション」を提供しておりいる。さらに、関係会社のフェリー各社が、主として太平洋沿海及び瀬戸内海でフェリーを運航し、旅客並びに貨物輸送を行っている。

本社は東京にあり、決算日は3月31日、資本金は654億円、市場は東証プライムとなっています。

条件確認

①売上高

ほぼ横ばいって感じです。ここ数年は右肩上がりで増えています。

2023年の見込みは、3兆円(前年比19.32%増)となっていす。

②EPS(1株利益)

ほぼ横ばいで来ていましたが、昨年に突出しまして、今期も昨年同様の見込みになっています。

2023年の見込みは、1,939.05円(前年比1.58%減)となっています。

③フリーキャッシュフロー

プラスマイナスを行ったり来たり。

マイナスで推移することが多いです。

④営業利益率

ここ10年は、安定しているように見受けられます。

2023年の見込みは、4.76%(前年比0.43%増)となっています。

⑤自己資本比率

ほぼ安定しています。

⑥配当推移

数年単位で増減していくような、安定しているのか、していないのか、よくわからないなか、ここ数年は右肩上がりで増加し、昨年700%増という驚くような増え方をして世間を賑わせました。

今年も売上高は増えていく見込みなので、今期も昨年と同程度の配当になるのか、とても気になります。

⑦株価チャート

ここ数年でかなり上昇し、高値ボックス圏内って感じがします。

この1年では、上げたり下げたりを繰り返していましたが、もう少し短いスパンで見ると、下落傾向なのかなという感じがします。

保有にあたって

今年の配当によって大きな注目を集めていますが、商船業界は他も似たような感じです。

配当利回りの高さがいつまで続くのが、疑心暗鬼なところもありますが、面白半分なところもあるので、ゲーム感覚で楽しみたいと思います。

様子を見ながら、株価が下がったタイミングで少しずつ追加投資していこうかと考えています。

我が家の家計を支えてくれるような存在になってくれると嬉しいです。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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