まだまだ甘えたい娘とそろそろ甘えたい息子の争い

子育てのこと
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小学1年生の娘と、1歳8ヶ月になった息子。

ちょっと年の離れた姉弟は、ほぼ姉の思うがままの関係になっています。

幼過ぎる息子は、まだ対抗する気持ちも体力も無いようです。

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姉弟

仲良し

娘も息子も、お互いに大好きなようです。

娘は、とてもよく息子の面倒を見てくれます。

朝、息子が起きてきたらオムツを替えてあげる。

ご飯になったら、自分の分を分けてあげる。

学校から帰ってきたら、まっさきに宿題をするのですが、息子が寝ていたりすると、邪魔されたくない遊びをするのだとか。

そして息子が起きてきてから、宿題を始めるらしい。

いずれにしても、終わったあとは、仲良くおやつを食べるようです。

夜も、ご飯を食べたら、ふたりで入浴。

最近はパパが仲間に入れてもらえません。

ふたりで楽しく遊んでるのかな。

お風呂から出たら、娘は、乾燥対策の保湿クリームを息子に塗ってあげてます。

そして、歯磨きをしてあげて、本を読み聞かせ。

歯磨きは、ママの仕上げが入るし、娘の読み聞かせで息子が寝るわけではありません。

それでも、楽しそうに面倒をみてくれます。

抱っこ争い

そんな仲良しなふたりが、パパが仕事から帰ってきたとき、ふたりとも抱っこをねだってきます。

パパが座れば、左膝に娘、右膝に息子。

パパは嬉しい悲鳴で、疲れも吹っ飛びます。

片方だけを抱っこすると、もうひとりが怒ります。

だから、これしかない。

もう、ふたりともいっしょに持ち上げられるような重さではなくなりました。

でも、そんな抱っこタイムも、それほど長くは続きません。

ふたりとも、自分の遊びタイムに戻っていきます。

短い争いタイムは終了。

パパはちょっとさみしくなります。

でも、すぐに夕食の時間になりました。

成長

1年前のアルバムアプリ「みてね」を見ると、当たり前ですが、ふたりとも今より幼い。

こどもの1年ってスゴいなぁと改めて思います。

息子はまだ歩いてもいなかったし、娘もまだ幼稚園児。

今では、トコトコ走り回ってはコケている息子と、ランドセルが似合ってきた娘。

パパはなかなか痩せられないし、ママは変わらないかなぁ。

変化の大きいこどもと変化があるかないかの大人。

とっても対象的なひとたちが、家族としていっしょに暮らしています。

家族としてみると、こどもたちのパワーが大きいから、やっぱり変化しているのでしょう。

変化に柔軟に対応できる大人でいられるように、がんばりたいと思います。

聞いてっていただき、ありがとうございました。

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