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のちに「○○ショック」と呼ばれるような大きな暴落は、不定期ながら確実にやってきます。
直近のダウは、中東情勢の不安定な様子から2月中旬の最高値から約10%下がり、4月から再び上昇してきています。
今後のことは、神のみぞ知るというところでしょうが、暴落時にどう乗り切ったかは、整理しておくといいのかもしれません。
株価が下がると、体調まで引っ張られる
暴落相場が来ると、
数字以上にしんどいのは 心と体 です。
いつもなら冷静に見られる値動きが刺さる
画面を開くだけで疲れる
何もしてないのに気力が削られる
体調が悪いと、下落が倍に感じる
「株価が下がる → 気持ちが沈む → 体調が悪化 → さらに気持ちが沈む」
この負のループに入ると、本当にしんどい。
なぜ暴落で体調が悪くなるのか
理由はシンプルで、
人間の脳は“損失”に過剰反応するようにできている から。
含み損を見る
将来が不安になる
自律神経が乱れる
体調が落ちる
これは“弱さ”ではなく、
人間として自然な反応 なんです。
暴落時に絶対やってはいけない3つのこと
暴落がくると、世間では想像以上に騒ぎます。
ダウが市場最大の下落幅を記録した
日経平均はいったいどこまで下がるのか
新NISAで投資を始めた人は、損切をして撤退しているらしい
こういった情報と、含み益の減少、含み損への突入を目の当たりにすると、当然ながら焦ります。
だから次の3つは、絶対にやってはいけません。
① 焦って売る
体調が悪いと判断力が落ちるので、
「もうダメだ…」と売りたくなる。
でも暴落の底で売ると、
その後の回復を全部逃す。
② SNSで他人の利益を見る
「自分だけ損してる気分」になってメンタルが崩れる。
③ 画面を何度も開く
これは本当に体調を悪化させる。
私が実際にやって乗り切った方法
暴落が来たときは、必要以上に煽られます。
それは、メディアが必要以上に大騒ぎをするから、というのもあります。
そんなときは、距離を置いて、別のことに目を向けます。
① 画面を見ない日を作る
暴落時は「見ない勇気」が本当に大事。
② 積み立てだけは淡々と続ける
判断力が落ちているときは、
ルールに従うのが最強。
③ 家族との時間を優先する
体調が悪いときほど、
家族の存在が心の支えになる。
④ 配当金の記録だけは続ける
株価は下がっても、
配当金は裏切らない。
「積み上がっているもの」を見ると、
心が少し軽くなる。
距離を置くと、少しずつ冷静になってきます。
ダウが市場最大の下落幅を記録した
こんなニュースが出てきても、
「下落幅なんて、最高値を更新しているのだから、過去に比べたら大きいに決まっている。幅ではなく%で見たら、それほどではないのでは?」
なんて思ったりして。
実際、メディアは、刺激が強い表現を好む傾向があります。
その方が、「刺さる」からです。
だから、それを鵜吞みにしないで、冷静に「あしらう」ことができるように、距離を置くのが大事になってくるのかと。
暴落は“心の体力”が試される
暴落相場は、
お金の問題ではなく 心の体力の問題 です。
体調が悪いときは無理しない
判断しない
画面を見ない
積み立てだけ続ける
これだけで十分。
暴落は必ず終わる。
でも体調を崩すと、回復に時間がかかる。
守るべきはお金だけではなく、自分の心と体。
まとめ
暴落は体調とメンタルに直撃します。
しんどいのは“弱さ”ではなく脳の仕組みなのです。
①焦って売らない
②SNSを見ない
③画面を開かない
④積み立てだけ続ける
⑤家族との時間が心を守る
暴落はつらい。
でも、乗り越えた先に“投資の本質”が見えてくる。
焦ってもいいことは何もありません。
自分が落ち着ける場所、術を、普段から考えておくのも、暴落への備えかもしれません。
聞いてっていただき、ありがとうございました。
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